『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.649

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

にあり、, 南南西より來れり、其勢頓に激しく、我等は驚きて、彼の方面より吹き來る, しを以て、我等は安堵せり、かくて同方向の風を得て、我等は更に前進せり、, 四日, 如し、同日、海面に多くの泡を見たり、翌朝迄南西の航路を採れり、其時より、, 等は洲の外側を進み始めたるものなりと解したり、この時に當りて、我等, 風の全く絶ゆべきを危〓せり、されど船内に、この地方に於て、曩にかゝる, 現象に接したるものありて、他の事象の之に伴ふこと無かりし由を云ひ, き、北東の和風を得、大いに前進せり、二十五乃至三十リウを進みしものゝ, は唯北東及び東北東の微風を得しのみなり、しかも雲は絶えず南西及び, 風更に強くなり、之を避くる爲めに、陸地に近く沿ひて行くことの利ある, を知れり、夕刻日沒に際して、再び測深錘を投じ、五十五尋なるを知れり、我, 火曜日正午、太陽の高度二十九度餘を得たり、長崎の港を隔ること百リウ, 無かりしを以て、殆ど前進せず、測深錘を投じて、海底泥土、深度四十尋なる, 曇天の爲めに、太陽の高度を測ること能はざり, 水曜日、二十六日、, 曇天なりし爲め、太陽の高度を測定すること能はざりき、風, 日ニ當ル, 日二當ル, ○二月五, ○二月七, 大正十二年六月二十八日, 六四九

割注

  • 日ニ當ル
  • 日二當ル
  • ○二月五
  • ○二月七

  • 大正十二年六月二十八日

ノンブル

  • 六四九

注記 (23)

  • 774,639,47,204にあり、
  • 1346,631,62,2216南南西より來れり、其勢頓に激しく、我等は驚きて、彼の方面より吹き來る
  • 1001,634,60,2232しを以て、我等は安堵せり、かくて同方向の風を得て、我等は更に前進せり、
  • 1938,639,45,125四日
  • 395,637,62,2229如し、同日、海面に多くの泡を見たり、翌朝迄南西の航路を採れり、其時より、
  • 1582,632,58,2215等は洲の外側を進み始めたるものなりと解したり、この時に當りて、我等
  • 1232,631,60,2213風の全く絶ゆべきを危〓せり、されど船内に、この地方に於て、曩にかゝる
  • 1117,631,60,2217現象に接したるものありて、他の事象の之に伴ふこと無かりし由を云ひ
  • 518,637,61,2206き、北東の和風を得、大いに前進せり、二十五乃至三十リウを進みしものゝ
  • 1464,635,61,2210は唯北東及び東北東の微風を得しのみなり、しかも雲は絶えず南西及び
  • 277,630,62,2215風更に強くなり、之を避くる爲めに、陸地に近く沿ひて行くことの利ある
  • 1698,634,60,2217を知れり、夕刻日沒に際して、再び測深錘を投じ、五十五尋なるを知れり、我
  • 883,635,60,2205火曜日正午、太陽の高度二十九度餘を得たり、長崎の港を隔ること百リウ
  • 1816,628,59,2217無かりしを以て、殆ど前進せず、測深錘を投じて、海底泥土、深度四十尋なる
  • 645,1414,58,1437曇天の爲めに、太陽の高度を測ること能はざり
  • 642,630,61,505水曜日、二十六日、
  • 1932,1062,60,1786曇天なりし爲め、太陽の高度を測定すること能はざりき、風
  • 1919,786,37,247日ニ當ル
  • 631,1144,39,249日二當ル
  • 1962,789,45,243○二月五
  • 673,1146,42,248○二月七
  • 178,710,44,464大正十二年六月二十八日
  • 180,2441,44,121六四九

類似アイテム