『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.650

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それ以上の地點に在ることを知れり、, に、極めて強く快適なる水流を見出し、忽にして其島より二三リウ遠ざか, 避けん爲めに、北方に航路を採れり、之より約四分の一リウを過ぎ行きし, を知りたり、されば我等は、其朝より夕刻に至る迄西に進みたり、されど遂, 進みたり、, 正面に當りて、ア・イリヤ・ド・バボシンと稱する丸き他の島を認め、乃ち之を, 金曜日、二十八日、, に彼の陸地を認むること能はざりき、空暗き故なり、されど三十七尋の深, しが、午後四時頃、アス・イリヤス・ドス・カマロアン、即ち海老の島々を見出し, れり、かくして終夜北北西の航路を採り、月の出を待ちて帆を上げ、北西に, たり、其姿を認むるや、直ちに航路を南南西に採れり、暫時航行の後、我等の, 度を得て、既に陸地を隔ること五六リウに在ることを知れり、天候は尚も, 曇天にして夜となれり、我等は終夜航路を南西及び南南西に採れり、木曜, 其日は、二十七日, なりき、早朝より我等は、西方陸地に向け航行せ, 日朝、ラガルト即ち鰐魚と呼ぶ岩礁の附近、即ち其岩礁より五六リウ乃至, 朝來我等は西北西、西及び北西の航路を採れり、, ○二月八, ○二月九, 日二當ル, 日二當ル, かまろあ, ん島, 天正十二年六月二十八日, 六五〇

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  • ○二月八
  • ○二月九
  • 日二當ル

頭注

  • かまろあ
  • ん島

  • 天正十二年六月二十八日

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  • 六五〇

注記 (25)

  • 1230,645,56,1148それ以上の地點に在ることを知れり、
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