『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.678

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て可目出之通、支而被申候間其分候、, 候、此暮此方にて的、鞠なと也、, り拙者精進入にて候、能仕合民部左衞門尉被來候間、百韵興行申候て、法, 鵜戸山當國之劫者之發句ニ、花に風吹あはせすの春もかれとせられ候, 樂之由申候、彼は劫者之事こ候條、斟酌ニ候へ共、兩吟ニ可仕之通申候、何, 若衆中鞠也、御酒なと振舞候, 也、鴛川方御酒持參候、各參會賞翫申候、泉長坊京茶預候、此等も各賞翫申, 如此二句申候て尋候へは、いつれも可然候する歟、月に雲の句は、此前於, と樣にもと候儘、發句〓と彼人と申て候へとも、法樂にて候間、拙者申候, 岩屋戸は月さへ磯〓草葉哉, 月に雲吹あはせすの風もかれ又, 左衞門尉久無沙汰之由被申候て被來候、鵜戸山參詣之覺悟候て、此日よ, 廿七日、如常、休世齋なと終日御雜談共申承候、泉長坊召寄、京邊之物語共, 由物語候、當者同類にて候、無是非候、殊更來月二日參詣と候條、月も見ら, 一廿八日, 此晩從都於郡、野村民部, 天正十二年六月二十九日, ○中略、大友義統、龍造寺政家、秀吉ニ通〓, トノ風説ニカヽル、七月是月ノ條ニ收ム, 鵜戸社法, 樂百韻連, 歌ノ興行, 京茶, 天正十二年六月二十九日, 六七八

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  • ○中略、大友義統、龍造寺政家、秀吉ニ通〓
  • トノ風説ニカヽル、七月是月ノ條ニ收ム

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  • 鵜戸社法
  • 樂百韻連
  • 歌ノ興行
  • 京茶

  • 天正十二年六月二十九日

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  • 六七八

注記 (25)

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