『大日本史料』 11編 17 天正13年7月 p.32

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六日、, 〔葛川文書〕, 傍に船を著くるに到るべし、斯かる方法に據れば、北東より、或は南東若しくは南より, ノ成就セシコトヲ褒セラル、, 事非ざるなり、而して更に一段の自在と一段の確實を期せんと欲せば、諸君は、其の最, 水深十二尋若しくは十五尋の場處に、海底も平坦且つ平滑なる場處、即ちカフリ嶋の近, 深十尋の甚だ良好なるカナールにして、其の中央を眞直に進行するの他、何等爲すべき, も狹小なる場處に行きて碇泊すべく、或は浮標若しくは標識として用ふべき爲め、豫め, 小舟即ち短艇一艘を派遣する事を得べし、, の嶋との間を通過して進入するに一段と確實にして且つ一段と捷徑たり、此の場處は水, 吹來る風より己を掩護すべく、朝と成りてイリャ・ドス・カヴァーロスの嶋々とカフリ, 法再興之基、叡感不斜候、彌可抽金輪聖主寶祚延長天下平安海内靜寧之懇祈之旨、天氣, 修驗行之滿以後、赤山苦行令成就、殊今般一百曰大回逐其先途之由、併澆末之嘉摸、佛, 名、綸旨ヲ近江葛川息障明王院ノ金光院好運ニ下シテ、回峯行, 金光院法印御房左中將慶親」, 左中將慶親」, 甲百九ニヨリテ補入ス, ○京都御所東山御文庫記録, ○京都大學所藏, 「金光院法印御房, 三, 〔包紙ウハ書)(好運), 金光院法印御房左中將慶親」, 修驗行, 赤山苦行, 一百曰日大回, 天正十三年七月六日, 三二

割注

  • 甲百九ニヨリテ補入ス
  • ○京都御所東山御文庫記録
  • ○京都大學所藏
  • 「金光院法印御房
  • 〔包紙ウハ書)(好運)
  • 金光院法印御房左中將慶親」

頭注

  • 修驗行
  • 赤山苦行
  • 一百曰日大回

  • 天正十三年七月六日

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  • 三二

注記 (28)

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