『大日本史料』 11編 17 天正13年7月 p.416

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聞ゆ、, 石動の下うなみをきりに可進と載られしうなみは、射水郡八代の庄内なる宇波村也、, ニ入申時、私主ノ齋藤二郎右衞門ニ能登・越中の堺内山と申所の城ヲ御預ヶ被成とあり, 寺と號シ、眞言の古刹也、又朝曰山の下なる川は、氷見の市中を流るゝ川をいへり、又, 朝日山の下川きりニ、かたをほうしニ右の相浦くつろをさかい上庄可進と載られし朝日, 山は、射水郡南條の保内に朝日村といふあり、此地に朝日山山王社とて社あり、その本, て、此砦は能登・越中の地堺なりし故ニ、利家卿菊池右衞門入道をして〓しめられしと, とて古墟あり、寛永八年ノ山崎長門家士野上甚五左衞門高名書に、國中内藏助殿悉御手, 湯山の事、才覺專一候云々と載られし湯山は、射水郡八代の庄内森寺村に、湯山の堡跡, 地佛をは朝日山觀音と呼ひて、即ち朝日山に神祠・佛堂あり、その別當をは朝日山上日, 上庄は論田・熊無・谷屋・中村・上田・新保・小窪・田江・早借・小久米・曰名田・曰, 以上廿四ヶ村なり、, 詰・池田・三尾・床鍋・葛葉・老谷・岩瀬・見内・觸坂・桑院・赤羽毛・棚懸・坪池、, 五位庄事は、治部左衞門かたより云々と載られし五位庄は、礪波郡也、治部左衞門は富, 天正十三年七月二十八日, 朝日山, 湯山, 五位庄, 宇波, 上庄, 天正十三年七月二十八日, 四一六, 上庄

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  • 朝日山
  • 湯山
  • 五位庄
  • 宇波
  • 上庄

  • 天正十三年七月二十八日

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  • 四一六
  • 上庄

注記 (23)

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