Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
伊守鑑連、後法體して道雪といふ、, とふれば、教に從うて善に移るひとのごとし、, ざる者に似たり、柿はしぶくしてはいつ迄もしぶし、甘くなせばあまくなる、人にた, ヲ保タント欲セハ、其レ道雪乎、鑑連大ニ悦フ、因テ麟伯軒道雪ト號ス、, たるは、ひやうしよくいてといふ、中らざるは、ひやうすと云、, 鑑連の曰、梅は初より酸き味ばかりにて、後迄變ぜず、人のかた意地にして、教に從は, 立花家譜〕, は、ひやうふつといふ、あたらざるは、ひやうすつといはずしてと云、神頭にて中り, ヨリ至ル、鑑連之ニ謂テ曰、宗國危亂、吾亦老羸、吾レ興亡ヲ以テ心ヲ易ヘス、節ヲ守, リ身ヲ終ント欲ス、請フ吾爲ニ名ヲ擇へ、對テ曰、雪ノ道ニ降ル者ハ道ニ消ユ、君晩節, ず、惡をなすは砥石のごとし、俄にへるとは見えざれども、終に細く成物也、戸次紀, 又曰、善をなすは、春の園の草木のごとく、其長ずる事目に見えねども、おのづから長, 永祿五年壬戌五月朔日、薙髮シ麟伯ト號ス、時ニ豐府稍衰へ四疆虞多シ、適僧アリ中州, 鑑連, スルハ非ナリ、, リ、永祿五年ト, 〕, スルハ天正二年ナ, ○鑑連ノ道雪ト號, 系譜附録, 柳河, 坤, 筑後, 由來, 道雪ノ名ノ, 薙髮ス, 天正十三年九月十一日, 一八五, 天正十三年九月十一日
割注
- スルハ天正二年ナ
- ○鑑連ノ道雪ト號
- 系譜附録
- 柳河
- 坤
- 筑後
頭注
- 由來
- 道雪ノ名ノ
- 薙髮ス
柱
- 天正十三年九月十一日
ノンブル
- 一八五
- 天正十三年九月十一日
注記 (29)
- 1004,717,56,885伊守鑑連、後法體して道雪といふ、
- 1380,719,58,1174とふれば、教に從うて善に移るひとのごとし、
- 1506,715,60,2192ざる者に似たり、柿はしぶくしてはいつ迄もしぶし、甘くなせばあまくなる、人にた
- 379,668,61,1865ヲ保タント欲セハ、其レ道雪乎、鑑連大ニ悦フ、因テ麟伯軒道雪ト號ス、
- 1761,721,54,1634たるは、ひやうしよくいてといふ、中らざるは、ひやうすと云、
- 1631,660,61,2247鑑連の曰、梅は初より酸き味ばかりにて、後迄變ぜず、人のかた意地にして、教に從は
- 872,765,73,331立花家譜〕
- 1885,719,58,2185は、ひやうふつといふ、あたらざるは、ひやうすつといはずしてと云、神頭にて中り
- 628,671,62,2248ヨリ至ル、鑑連之ニ謂テ曰、宗國危亂、吾亦老羸、吾レ興亡ヲ以テ心ヲ易ヘス、節ヲ守
- 505,661,61,2258リ身ヲ終ント欲ス、請フ吾爲ニ名ヲ擇へ、對テ曰、雪ノ道ニ降ル者ハ道ニ消ユ、君晩節
- 1127,717,62,2198ず、惡をなすは砥石のごとし、俄にへるとは見えざれども、終に細く成物也、戸次紀
- 1254,659,61,2253又曰、善をなすは、春の園の草木のごとく、其長ずる事目に見えねども、おのづから長
- 754,661,61,2256永祿五年壬戌五月朔日、薙髮シ麟伯ト號ス、時ニ豐府稍衰へ四疆虞多シ、適僧アリ中州
- 881,1384,54,112鑑連
- 241,659,40,276スルハ非ナリ、
- 283,656,45,299リ、永祿五年ト
- 874,638,70,31〕
- 371,2577,43,333スルハ天正二年ナ
- 416,2573,43,345○鑑連ノ道雪ト號
- 865,1151,44,172系譜附録
- 864,671,35,87柳河
- 912,1149,39,42坤
- 903,676,48,91筑後
- 359,307,42,87由來
- 403,306,42,214道雪ノ名ノ
- 755,305,43,124薙髮ス
- 150,788,44,435天正十三年九月十一日
- 155,2435,45,112一八五
- 150,788,43,435天正十三年九月十一日







