『大日本史料』 11編 20 天正13年9月 p.185

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伊守鑑連、後法體して道雪といふ、, とふれば、教に從うて善に移るひとのごとし、, ざる者に似たり、柿はしぶくしてはいつ迄もしぶし、甘くなせばあまくなる、人にた, ヲ保タント欲セハ、其レ道雪乎、鑑連大ニ悦フ、因テ麟伯軒道雪ト號ス、, たるは、ひやうしよくいてといふ、中らざるは、ひやうすと云、, 鑑連の曰、梅は初より酸き味ばかりにて、後迄變ぜず、人のかた意地にして、教に從は, 立花家譜〕, は、ひやうふつといふ、あたらざるは、ひやうすつといはずしてと云、神頭にて中り, ヨリ至ル、鑑連之ニ謂テ曰、宗國危亂、吾亦老羸、吾レ興亡ヲ以テ心ヲ易ヘス、節ヲ守, リ身ヲ終ント欲ス、請フ吾爲ニ名ヲ擇へ、對テ曰、雪ノ道ニ降ル者ハ道ニ消ユ、君晩節, ず、惡をなすは砥石のごとし、俄にへるとは見えざれども、終に細く成物也、戸次紀, 又曰、善をなすは、春の園の草木のごとく、其長ずる事目に見えねども、おのづから長, 永祿五年壬戌五月朔日、薙髮シ麟伯ト號ス、時ニ豐府稍衰へ四疆虞多シ、適僧アリ中州, 鑑連, スルハ非ナリ、, リ、永祿五年ト, 〕, スルハ天正二年ナ, ○鑑連ノ道雪ト號, 系譜附録, 柳河, 坤, 筑後, 由來, 道雪ノ名ノ, 薙髮ス, 天正十三年九月十一日, 一八五, 天正十三年九月十一日

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  • スルハ天正二年ナ
  • ○鑑連ノ道雪ト號
  • 系譜附録
  • 柳河
  • 筑後

頭注

  • 由來
  • 道雪ノ名ノ
  • 薙髮ス

  • 天正十三年九月十一日

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  • 一八五
  • 天正十三年九月十一日

注記 (29)

  • 1004,717,56,885伊守鑑連、後法體して道雪といふ、
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