『大日本史料』 11編 4 天正11年4月 p.916

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て、道雪と號す、, より御法體を被成、道雪公と申たてまつる事、, 戸口十兵衞と申侍唯一人御供に付まいらせらる、立花一家の安堵大悦不, られす、去年十月六日、紹運、鑑連兩將穗郡こ打出、秋月か兵と戰勝て、首數七, 百餘討取、此時統虎十六歳こて初陣なりしが、其勇氣を鑑連見付て、其比よ, 下白川之事、親王樣御料所御一職付、夫役并諸役等之儀、一切不可在之條、可, より瀬戸口十兵衞と云士壹人供と付、立花こ送らる、其外士中間一人も付, 天正十一年八月十八日、岩屋の城主高橋紹運の, 、岩屋軍記, り養子ニせんと思はれしと也、統虎を養子こをられし比ゟ鑑連も剃髮し, 嫡子左近將監統虎を、立花鑑連大望によつて養子とし、立花ニ遣さる、紹運, 過之、各御一家長臣中老まて、皆不殘御迎に罷出るなり、然は鑑連公も其比, 〓京都奉行前田玄以、山城下白川ノ諸役ヲ免除ス、, 被成其意候、恐々謹言、, 二十日, 〔天正十一年折紙跡書〕, 天正十一, ○朝野雜載, ○碩田叢史, 三十三所收, 異事ナシ, 己, 巳, シテ道雪, 鑑連入道, ヲ從ヘシ, ト稱ス, 一職, 天正十一年八月二十日, 九一六

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  • ○朝野雜載
  • ○碩田叢史
  • 三十三所收
  • 異事ナシ

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  • シテ道雪
  • 鑑連入道
  • ヲ從ヘシ
  • ト稱ス
  • 一職

  • 天正十一年八月二十日

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  • 九一六

注記 (30)

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