『大日本史料』 11編 別巻1 p.155

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服裝を視んことを希望せり、既に夜に入りたれば、大燭臺の光の下に彼等を迎ふることと, 大公は親しく階段の中央に於いて彼等を出迎へ、抱擁し、イタリヤの諸侯中最初にかくの, にドン・ピエトロの順に著座し、日本のこと、及び彼等の旅行のことにつきて長く語りた, り、次いで大公の弟ドン・ピエトロ・デ・メディチ彼等を訪問せり、大公は彼等の日本の, し、三輛の美麗なる馬車を送り、護衞兵、竝びに炬火を携へたる小姓を派したり、大公邸, 人のうち最も地位高きドン・マンシヨの手をとりたるが、爾後出入の際、常に彼に第一位, 紳士の出迎を受け、甚だ豪華に飾られたる宮殿に迎へられて、大公の侍從の接待を受けた, を與へたり、しかして、一同大公妃を訪問せるが、妃は慈愛を以て彼等に抱擁を與へたり、, 彼等はそこより引返し、第一位にドン・マンシヨ、その傍に大公、次に他の三人、その下, るところなりと述べたり、これに對して適切なる挨拶述べられたり、そののち、殿下は四, 如く高貴にして、かくの如く善き目的のため遠方より來りし公子等を迎へたるは幸福とす, に於いては、殿下の兄弟二人、多數の貴族と共に、豪華なる服裝にて門まで出迎へたり、, り、彼等の退去に際し、大公は門まで見送り、灰の日まで自らの許に留らんことを求めた, 城に際して多數の銃手の歡迎を受けたり、翌曰ピサをなほ遠く隔りしところにて、多數の, 大公邸二招, ぴさ二入ル, カル, 天正十年是歳, 五五

頭注

  • 大公邸二招
  • ぴさ二入ル
  • カル

  • 天正十年是歳

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  • 五五

注記 (19)

  • 1454,600,75,2297服裝を視んことを希望せり、既に夜に入りたれば、大燭臺の光の下に彼等を迎ふることと
  • 1105,602,77,2286大公は親しく階段の中央に於いて彼等を出迎へ、抱擁し、イタリヤの諸侯中最初にかくの
  • 396,597,76,2285にドン・ピエトロの順に著座し、日本のこと、及び彼等の旅行のことにつきて長く語りた
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  • 1335,607,78,2296し、三輛の美麗なる馬車を送り、護衞兵、竝びに炬火を携へたる小姓を派したり、大公邸
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