『大日本史料』 11編 別巻1 p.156

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達と共に、町より一マイルのところに彼等を出迎へたり、, 爲し、彼等を慰めたり、彼等の最も喜びしは、四旬節の第一日に、サン・ステファノの騎, から、極めて精巧なる彫刻を施したる象牙の十字架を與へたり、一行はフィレンツェより, に著用せし紫服を著し、十字架を先頭に立て、嚴肅に階段まで出迎へ、記念として、手づ, て、母方の縁により、大公の孫に當る、ドン・ヴィルジニヨ・オルシニ彼等と同行せり、, 殿下の望に從ひ、フィレンツェへの道をとり、全兵士の出迎を受け、市内に於いては、常, にスイス長刀手三十人隨行せり、またブラッチヤノ公爵パウロ・ジョルダノの一子にし, 士が悉く華麗なる服裝を著け、團長なる大公に服從を表したる莊嚴なる儀式なりき、次に, また、のちに教皇レオ十一世となりし大司教の樞機卿を訪問せしとき、彼は最近の四旬節, り、この間絶えず新なる名譽を與へ、また狩獵、鷹狩等、彼等が嘗て見たることなき催を, シエナに向ひしが、シエナの大司教もまた多數の兵士及び貴族の華ともいふべき騎馬の人, 二入ル, ふろれんす, しえな二向, 天正十年是歳, 一五六

頭注

  • 二入ル
  • ふろれんす
  • しえな二向

  • 天正十年是歳

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  • 一五六

注記 (16)

  • 640,614,62,1453達と共に、町より一マイルのところに彼等を出迎へたり、
  • 1667,601,74,2295爲し、彼等を慰めたり、彼等の最も喜びしは、四旬節の第一日に、サン・ステファノの騎
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