『大日本史料』 11編 別巻1 p.78

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ことの賞讚すべきを説きたり、, は彼等を迎へて、司祭も、裝飾、音樂も能ふ限り盛大にして勤行を行ひ、また貴重にして, き、彼等は既に述べし如く、全くヨーロッパ風なる服裝を身に著け、極めて地味なりした, たり、彼等が諸所に於いて受けたる、慈愛深く名譽ある歡迎につきて述ぶるは長きに失す, を表するためなれば、極めて靜肅に、唯聞ゆるは祝福の聲と、高齡にして身分高き人々の, に入り、更にグワダルーペ、タラヴェラ及びトレドを過ぎてマドリッドなる宮廷に赴き, とき、テ・デウムを奏したり、また群衆雜踏して、通過すること甚だ困難なりしが、敬意, 優しき涕泣とのみにして、彼等に對しては、眞にキリスト教的なる慈愛を覽ゆるのみなり, め、(唯容貌を除きては)少しも珍しきところなく、彼等を見て好奇心を惹かるゝことな, べし、最も高貴なる騎士團は華麗なる服裝にて彼等を出迎へ、また民衆の各種團體は市外, かりき、やがて彼等は極めて莊嚴に飾られたる主なる寺院に案内せられたり、同所にて, に彼等を迎へ、燈籠、炬火及び祝砲を以て來著を祝し、諸會堂に於いて、彼等の通過する, 神聖なる物を悉く觀覽せしめ、公開の演説によりて、信仰の功徳と、慇懃にして謙遜なる, 彼等はその名譽を表するために諸侯が催したる馬術、武藝及び狩獵を、教會の神聖にして, 二赴ク, まどりっど, 天正十年是歳, 七八

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  • 二赴ク
  • まどりっど

  • 天正十年是歳

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  • 七八

注記 (18)

  • 392,598,58,752ことの賞讚すべきを説きたり、
  • 620,590,75,2290は彼等を迎へて、司祭も、裝飾、音樂も能ふ限り盛大にして勤行を行ひ、また貴重にして
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  • 1558,589,69,2283べし、最も高貴なる騎士團は華麗なる服裝にて彼等を出迎へ、また民衆の各種團體は市外
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