『大日本史料』 11編 別巻2 p.144

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見、且つはこれに自領の繁榮に相應せる榮譽を與へんとする希望を抱くに至れり、中にも, ざるを陳謝し、親愛の情を盡して、彼等の來訪を大いに喜ぶ旨を述べ、更にその邸に於い, き騎士ムチオ・ゴンザガを派遣して彼等を迎へしめ、微恙のために親しく迎ふること能は, て、またその領内に於いて、能ふ限りの便宜を供して款待すべきことを傳へしめたり、日, の風聞は、イタリヤ全土に傳はり、數多の王侯がこの公子等を自領に迎へ、且つはこれを, かくも高貴にして珍しき使節が、到るところに於いて親愛と名譽とを以て迎へられたりと, マントヴァ公爵は自領に於いて彼等を待つことにては滿足せず、ヴェネチヤに滯在せる書, 第十二章マントヴァ領に就きて, たり、また彼等がヴェロナ領内なるヴィラ・フランカに在りし際、その一族にして身分高, 記官に對して、彼の名に於いて懇に彼等を招待し、また終始彼等に同伴すべきことを命じ, 本の公子等はこれに應へて鄭重なる答辭を述べたり、そののち公爵の領内に入るや、彼等, 〔ギド・グワルチェリ編日本使節記〕(歐文材料第百四十號譯文), 全土ニ傳ハ, 聞いたりや, 使節等ノ風, まんとあ公, 爵ノ臼詰, ル, 天正十年是歳, 一四四

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  • 全土ニ傳ハ
  • 聞いたりや
  • 使節等ノ風
  • まんとあ公
  • 爵ノ臼詰

  • 天正十年是歳

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  • 一四四

注記 (20)

  • 1093,610,63,2296見、且つはこれに自領の繁榮に相應せる榮譽を與へんとする希望を抱くに至れり、中にも
  • 498,609,64,2293ざるを陳謝し、親愛の情を盡して、彼等の來訪を大いに喜ぶ旨を述べ、更にその邸に於い
  • 614,613,65,2288き騎士ムチオ・ゴンザガを派遣して彼等を迎へしめ、微恙のために親しく迎ふること能は
  • 384,617,63,2287て、またその領内に於いて、能ふ限りの便宜を供して款待すべきことを傳へしめたり、日
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  • 1329,616,62,2284かくも高貴にして珍しき使節が、到るところに於いて親愛と名譽とを以て迎へられたりと
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