『大日本史料』 11編 別巻1 p.185

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携へ來りたることは、殿下が既に聞知せられたるところならん、, 贈られたり、彼等はイタリヤ特にトスカナを稱美し、プロトリーノをフィリップ王の離宮, し、現金千スクドを與へ、彼等の望み次第のイタリヤ風の衣服を作るため、各種の布地を, なほ教皇は健康にして、日本の大使等の希望を容れんとし、彼等に對して大なる慈愛を示, にも勝りたる最も壯大なるものとして嘆賞せり、耶蘇會士は彼等を嚴重に監督し、同席に, く準備中なり、彼等がその國の王三人の名に於いて教皇廳を承認し、服從を表する書翰を, 〔イタリヤ國フロレンス文書館文書〕(歐文材料第三十五號譯文), かのインド人等の接見につきて、明日、公式樞機卿會議をサラ・レジアに於いて開催すべ, フランチスコ・ジェリニよりトスカナ大公に呈せし書翰の一節, 英明なる殿下の最も忠實なる僕にして微賤の家臣, 一五八五年三月二十二日, ローマより, フランチスコ・ジェリ二, ○天正十三年二月, 一十一日二當ル〓, 與セラル, いたりや風, ヨリ現金千, すくどヲ給, 式樞機卿會, ル爲メノ布, 使節等教皇, ノ衣服ヲ作, 儀二就キ公, 備ス, 議開催ヲ準, 教皇接見ノ, 地ヲ贈ラル, 天正十年是歳, 一八五

割注

  • ○天正十三年二月
  • 一十一日二當ル〓

頭注

  • 與セラル
  • いたりや風
  • ヨリ現金千
  • すくどヲ給
  • 式樞機卿會
  • ル爲メノ布
  • 使節等教皇
  • ノ衣服ヲ作
  • 儀二就キ公
  • 備ス
  • 議開催ヲ準
  • 教皇接見ノ
  • 地ヲ贈ラル

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一八五

注記 (30)

  • 1560,624,55,1626携へ來りたることは、殿下が既に聞知せられたるところならん、
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  • 274,620,64,2286にも勝りたる最も壯大なるものとして嘆賞せり、耶蘇會士は彼等を嚴重に監督し、同席に
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