『大日本史料』 11編 別巻1 p.195

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に毅然として堪へてのち死に就き、その同僚のうち、彼のみ唯一人幸福を授けられたり、, ン・ピエトロに向ひて進みたり、先頭には、慣例によりて武裝したる騎兵及びスイスの長, してその足に接吻し、優しく抱擁を受け、聖父より大なる愛情を示されたることなり、ド, れを許さず、今はたゞ健康を回復することのみを考慮せよ、全快に至ることは教皇の慰安, 崎に於いて、キリストの教を説きたるため、穴吊の刑に處せられ、四日間の怖るべき呵青, となるべく、また、公式〓見は、特に彼一人のために行ふべしと言ひ、しかるのち、再び, 刀手、ついで、華麗に裝ひ、馬に跨りたるローマ及び外國の全貴族、〓見式場に在りし, 彼に抱擁を與へ、歸館せしめたり、この間に、他の三人は、行列の指揮者、特に教皇の侍, は、のちに思ひ當りしが如く、日本に歸りてより、他の三人とともに耶蘇會に入り、修道十, ン・ジユリヤノは留まりて公式〓見を觀んことを請ひしが、教皇は彼を愛するがために、こ, 從なるイモラの司教より、教皇の名代として、挨拶と拜禮とを受けたるのち、ローマのサ, また、この地に於いても、他の使節達の最も望みしことを受けたり、即ち、窓を閉ぢたる, の服を著け、使徒の勞苦を嘗め、聖者の徳を積み、五十餘年前にローマに向け出發せし長, 馬車に乘り、モンシニョル・アント二ヨ・ピンチに導かれて教皇の許に到り、教皇に〓見, やんノ殉教, 教皇じゅり, やんヲ〓見, 中浦じゆり, 行列ノ次第, ス, 天正十年是歳, 一九五

頭注

  • やんノ殉教
  • 教皇じゅり
  • やんヲ〓見
  • 中浦じゆり
  • 行列ノ次第

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一九五

注記 (22)

  • 1452,614,61,2260に毅然として堪へてのち死に就き、その同僚のうち、彼のみ唯一人幸福を授けられたり、
  • 402,615,59,2291ン・ピエトロに向ひて進みたり、先頭には、慣例によりて武裝したる騎兵及びスイスの長
  • 1100,609,61,2290してその足に接吻し、優しく抱擁を受け、聖父より大なる愛情を示されたることなり、ド
  • 865,608,67,2298れを許さず、今はたゞ健康を回復することのみを考慮せよ、全快に至ることは教皇の慰安
  • 1571,608,61,2295崎に於いて、キリストの教を説きたるため、穴吊の刑に處せられ、四日間の怖るべき呵青
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