『大日本史料』 11編 別巻1 p.231

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り、聖アゥグスティヌス聖堂近くの角まで行進を續け、こゝにて道を轉じて右折し、聖アゥ, ちて行進す、貴族及び樞機卿の家令の參集せる以前に鼓手が到著し居たるは、太鼓の騷しき, グスティヌス聖堂の前を通過し、それよりトゥルニ・サングィネエの道を經て、ヴィア・, 但し風帽衣を纒はず、かゝる服裝にて騎乘して貴族の前を進み、喇叺手はこれに少しく先立, ちは、聖イエロ二ムス聖堂と聖ロッキ聖堂との前を一直線に進み、チベール川の左岸に至, 從し、教皇の隨身侍僕は緋衣と風帽衣とを著用し、スクティフェリも亦同じく緋衣を著用す、, より出でたるものなり、爾餘の奉迎者に對しても前記と同樣の騎乘順序を踏襲せらる、聖ぺ, 音響が樞機卿及び使節の耳に障り、またはその談話の妨害となることなきやうにとの配慮, トロ大聖堂内の教皇宮殿に至るまで、かくの如き順序にて行列を續けたり、市内に入りての, 節一行を次の順序に從ひて奉迎せり、すなはち、第一列はドン・マンシウスを中央に、執事, アの大司教は右側、メディオラヌスの大司教は左側、第三列はドン・マルチヌスを中央にし, はその右側、チプルスの大司教はその左側、第二列はドン・ミ力エルを中央に、クゼンティ, て、右側にはヴィンチェンシスの大司教、左側にはトゥデルの司教、その後に他の樞機卿隨, と稱せらるゝところに至る、こゝは行員及び計算員の日常事務を執れ, バンコールム, ○銀行, 街ノ意, 市中行進ノ, ノ順序, 使節等行進, 順路, 天正十年是歳, 二三一

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  • ○銀行
  • 街ノ意

頭注

  • 市中行進ノ
  • ノ順序
  • 使節等行進
  • 順路

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二三一

注記 (23)

  • 494,612,65,2290り、聖アゥグスティヌス聖堂近くの角まで行進を續け、こゝにて道を轉じて右折し、聖アゥ
  • 1080,611,64,2294ちて行進す、貴族及び樞機卿の家令の參集せる以前に鼓手が到著し居たるは、太鼓の騷しき
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