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ム院殿に導かるゝまで、同所に於いて暫時待たせらる、その間氣分を新にするため、茶菓, に、樞機卿會議院殿に退く、聖下には、使節の教皇殿に入り來れるを聞かせらるゝや、直, ちに降りて式服殿に入らせらる、同所には樞機卿參集し居たり、教皇聖下には同殿に於い, リアヌス橋、今日にては、サンクティ・アンゼリ橋と稱せらるゝ橋を渡る、渡り終りての, てのち、使節及び樞機卿は第一の大廣間に於いて下乘し、風帽衣を〓し、連頭巾の外衣を, 機卿會議院殿に近き宮殿に入る、同宮殿には當時サベリの樞機卿住めり、コンシストリウ, 著用せり、使節は導かれて階段を登り、教皇インノチェンチウス第七世の宮殿に到り、樞, 廣場に於いて、ブルヂ城壘に向ひて數次の喊聲を揚げ、歡喜の意を表明せり、宮殿に入り, るところなるが故に、かく稱せらる、これより右折して、チベール川を越すためにアドゥ, て通例の赤色式服と金色燦爛たる司教冠とを戴かせられ、二名の助式樞機卿、すなはちス, の〓應ありたり、使節を同所まで案内し來れる樞機卿は、教皇の御側に參列せんがため, ち、モレス・アドゥリア二, ブルヂ通を經て、終に教皇の宮殿に到著す、宮殿に入るや、守衞戟士は聖ペトロ大聖殿の, と稱せらるゝところに至るや、大いに騷めきて、歡喜と敬意とを表明す、最後に新, 今日にてはアルクス・サンクティ・アンゼリ, ○アドウリアヌ, 又波上場ノ意, 埠ノ意, ○聖天使, 到著ス, とろ宮殿二, さん・ぴえ, 天正十年是歳, 二三二
割注
- ○アドウリアヌ
- 又波上場ノ意
- 埠ノ意
- ○聖天使
頭注
- 到著ス
- とろ宮殿二
- さん・ぴえ
柱
- 天正十年是歳
ノンブル
- 二三二
注記 (24)
- 779,618,61,2290ム院殿に導かるゝまで、同所に於いて暫時待たせらる、その間氣分を新にするため、茶菓
- 543,617,62,2295に、樞機卿會議院殿に退く、聖下には、使節の教皇殿に入り來れるを聞かせらるゝや、直
- 427,617,64,2290ちに降りて式服殿に入らせらる、同所には樞機卿參集し居たり、教皇聖下には同殿に於い
- 1702,611,59,2288リアヌス橋、今日にては、サンクティ・アンゼリ橋と稱せらるゝ橋を渡る、渡り終りての
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- 1009,608,63,2304著用せり、使節は導かれて階段を登り、教皇インノチェンチウス第七世の宮殿に到り、樞
- 1242,610,60,2296廣場に於いて、ブルヂ城壘に向ひて數次の喊聲を揚げ、歡喜の意を表明せり、宮殿に入り
- 1817,612,57,2281るところなるが故に、かく稱せらる、これより右折して、チベール川を越すためにアドゥ
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- 661,615,61,2292の〓應ありたり、使節を同所まで案内し來れる樞機卿は、教皇の御側に參列せんがため
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