『大日本史料』 11編 別巻1 p.233

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ィオラネの大司教との中央に、使節の隨員は右側なるシビチネルスの司教と左側なるパ夕, べネヴェントの大司教、第二番の使節は右側なるクセントルスの大司教と左側なるメデ, 次の順序に從ふ、即ち第一番の使節を中央にして、右側にはチプルスの大司教、左側には, 所以は、王侯とその使節とのみ、こゝに會見するを得るが故なり、教皇には同院殿に於い, ヴィンの司教との中央にあり、かゝる順序にて、上記マッセリを先導として、院殿に引返, に合圖して、使節を院殿に伴ひ來らしめんがために立ち出でしむ、六名の樞機卿は教皇に, し來れり、樞機卿の圍の内に入りたるとき、樞機卿會議の主事は著座し居たりしが、傍の, せらるゝ武具奉仕者と共に、使節の許に到り、これと互に禮を交し、使節を中央に擁して, 教皇の御前に進み出で、會の趣旨を説明しつゝ、聖座の階段に著席せる六名の高級樞機卿, をなせり、右畢りてのち、一同著席の上、樞機卿會議の主事フラミ二ウス・プラトゥスは, て聖座に登らせられたり、教皇聖座に著かせらるゝや、樞機卿一同例により恭しく最敬禮, 最敬禮を爲し、余を先導に、銀鍵を捧持せる四名の持鍵者、すなはち、俗名マッセリと稱, 先導とし、駕座にて、公開の樞機卿會議院殿に臨御せらる、樞機卿會議を王侯會と稱する, ティエティチェ、ヴァスタヴィラノの二卿を侍せしめ、十字架を先頭に他の樞機卿諸師を, 教皇臨御ス, 天正十年是歳, 二三三

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  • 教皇臨御ス

  • 天正十年是歳

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  • 二三三

注記 (17)

  • 505,623,57,2287ィオラネの大司教との中央に、使節の隨員は右側なるシビチネルスの司教と左側なるパ夕
  • 618,619,59,2290べネヴェントの大司教、第二番の使節は右側なるクセントルスの大司教と左側なるメデ
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