『大日本史料』 11編 別巻1 p.264

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飾ある錦裳とを著せり、その形状は我等が家庭に於いて著用する俗稱ジマルレに類せり、, り、二名の日本公子聖座に起立、バダのマルチオ、ソラの首長、他の日本隨員は聖座の階, この衣裳は教皇が彼等のため特に御手許金にて調製の上賜りしものなり、彼等の側にはバ, るは二名の日本の公子にして、參列せる樞機卿は二十二名、そのうちより教皇に侍したる, せるものと同じ、説教はカルメリタ修道院長これを爲し、十年の贖宥公表等例の如し、, ダのマルチオとソラの首長起立せり、他の日本貴人は聖座の階段に著座、衣裳は公子の著, は相應しき華麗式服御著用の上、徒歩にて臨御、教皇の儀用外套の裾を往復共に捧持した, る者なかりしためなり)、メディチェス、ゴンザガの兩助祭、助式樞機卿六名、市長、アウ, ンシウムの司教マッテウス・プリオルス、宮殿内の小聖堂に於いてミサを擧行す、教皇に, ディトール・カメレ、司教十三名、次に大秘書三名及び他の樞機卿と通常の公式奉仕者な, 段に著座、説教をなせるはセルヴォールム修道院長にして、七年の贖宥を公表せり、, は、コルムナ長老(卿は一同中の首席なるも、屡記せる如く、他に司教樞機卿として侍す, 四旬節の第五主日、御受難の主日と稱す、助式者の中よりヴィチェ, 四月七日, ○天正十三年三, 月八日二當ル〓, 教皇ヨリ下, 御受難ノ士, 使節等參列, 賜セラレタ, ル衣裳ヲ著, 日, ス, 天正十年是歳, 二六四

割注

  • ○天正十三年三
  • 月八日二當ル〓

頭注

  • 教皇ヨリ下
  • 御受難ノ士
  • 使節等參列
  • 賜セラレタ
  • ル衣裳ヲ著

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二六四

注記 (25)

  • 1801,609,56,2263飾ある錦裳とを著せり、その形状は我等が家庭に於いて著用する俗稱ジマルレに類せり、
  • 418,617,59,2288り、二名の日本公子聖座に起立、バダのマルチオ、ソラの首長、他の日本隨員は聖座の階
  • 1686,617,56,2276この衣裳は教皇が彼等のため特に御手許金にて調製の上賜りしものなり、彼等の側にはバ
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