『大日本史料』 11編 別巻1 p.261

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スタヴィラヌス、助式樞機卿九名、市長及び司教十三名、教皇の大秘書三名、竝びに他の, ての貴族、また有爵貴族にも先立てり、バダのマルチオ、ソラの首長も參進す、但し、上, 列せる樞機卿は二十三名、そのうちより教皇に侍せるはコルムナ長老、メディチェス、ヴァ, 捧げ、聖水を灌ぎ、香爐を振ること恆例の如し、教皇には聖體の前に御祈念、更衣所に於, いて華麗式服御著用、御戴冠の上、儀用外套の裾を二名の日本使節に捧持せさせられて、, ス・エストの語句の唱へられたるとき、教皇及び一同跪伏したるは、當日、竝びに御降誕, 侍者及び公式奉仕者のほか、二名の日本使節及び公子騎乘して先導、隨員ドン・マルチヌ, 實施せられたる教令(これにつきては他に記載あり)によりて赤き外衣を著用し、通常の, 常のものと異なり、後方ならで、前方より聖堂内の祭壇側に設けられたり、同聖堂の主任, 記二名の日本人の後に隨從、聖堂の入口にて樞機卿コルムナは長老として教皇に十字架を, 聖堂に入御ののち、再び聖體の前に御祈念、駕座にて小聖堂に向はせらる、同小聖堂は通, ス等も入城の場合に記載せしと同じ服裝著用、上記二名は侯の血統に屬する故を以て、總, 祝日の畫及び夜に、これが常例となりたるがためなり、祭主たる樞機卿を除くのほか、參, なるアレクサンドリヌス樞機卿ミサ聖祭を擧行、ミサ中、信經のエト・インカルナートウ, ノ行列二參, 使節等教皇, まりや聖堂, 二於ケル儀, 加ズ, 式ノ模樣, 天正十年是歳, 二六一

頭注

  • ノ行列二參
  • 使節等教皇
  • まりや聖堂
  • 二於ケル儀
  • 加ズ
  • 式ノ模樣

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二六一

注記 (22)

  • 265,612,59,2272スタヴィラヌス、助式樞機卿九名、市長及び司教十三名、教皇の大秘書三名、竝びに他の
  • 1430,612,57,2291ての貴族、また有爵貴族にも先立てり、バダのマルチオ、ソラの首長も參進す、但し、上
  • 382,601,57,2279列せる樞機卿は二十三名、そのうちより教皇に侍せるはコルムナ長老、メディチェス、ヴァ
  • 1197,605,58,2301捧げ、聖水を灌ぎ、香爐を振ること恆例の如し、教皇には聖體の前に御祈念、更衣所に於
  • 1081,613,57,2254いて華麗式服御著用、御戴冠の上、儀用外套の裾を二名の日本使節に捧持せさせられて、
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