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は蛇足なりと思料す、殊に同島國に滯留し、苦勞艱難をものともせず、島民をキリスト教, きては、余がこゝに目的とするところと關係少きが故に、これを語り、これを叙すること, こと、竝びに、使節の國風及び國制、同島のこと及び國内六十州に區分せられあること、, 合と同じ、駕座下乘の際、二名の使節聖下の長袍の御裾を掲げ奉れり、駕座にて出御の, 際、二名の使節は二名の助式樞機卿の前に進みたり、聖下が式服を〓がせられたるときに, その爭亂及び内証、使節の幼年時代、偶像教的信仰、キリスト教及びその他の事項等につ, ルダを〓がせられ、御手をあげて掩祝を下されし上、高所の宮殿に還御遊ばされたり、使, も、ファルダと稱する御衣の後方を掲げ奉りて、更衣所まで扈從せり、同所に於いてファ, 右畢りて閉會宣せられ、教皇には駕座にて式服殿に還御せられたり、その順序は出御の場, 行旅及びその勞苦、あるひは著明なるローマの領地及び都邑等に於いて款待優遇せられし, 節は聖下の命により、聖下の御孫に當れるシクストゥス樞機卿より、盛大なる賜宴に招待, せられたり、使節及びその隨員の高貴なる身分、日本よりイタリヤに至るまでの至難なる, がその君主の命を受けて恭順を致さんがために來れる者に許さるゝと同樣になされたり、, も、御足接吻の榮を贈らんことを懇願せり、聖下には直ちに御許諾遊ばされ、他國の使節, 賜宴ニ招待, セラル, 教皇還御, 天正十年是歳, 二三七
頭注
- 賜宴ニ招待
- セラル
- 教皇還御
柱
- 天正十年是歳
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- 二三七
注記 (19)
- 281,615,64,2293は蛇足なりと思料す、殊に同島國に滯留し、苦勞艱難をものともせず、島民をキリスト教
- 400,610,60,2295きては、余がこゝに目的とするところと關係少きが故に、これを語り、これを叙すること
- 633,617,61,2257こと、竝びに、使節の國風及び國制、同島のこと及び國内六十州に區分せられあること、
- 1445,609,64,2293合と同じ、駕座下乘の際、二名の使節聖下の長袍の御裾を掲げ奉れり、駕座にて出御の
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