『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.149

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

その他の小教区の諸教会」となる。)の鐘が鳴らされるべきであるとの意見の者が大勢いまし, 聖堂や他の諸教会(〇アルカラ版『日本書翰集』(一五七五年刊)では、「カテドラルの教会と, た。しかし、私達のパードレ達は、ただ葬儀のための鐘だけを鳴らさせました。翌日の朝に、, の祭服を身に纏っていましたが、それ(〇短白衣の祭服を指す。)は、長時間石灰の下にあっ, インド副王、司教座聖堂参事会とミゼリコルディア、そして当地にいる限りのすべての者たち、, レ・ベルシオールが、それについて日本の国王に話すために、現在それを持参しています。, いたために司教の祭儀用祭壇は整えられ、教会は遺体を迎えるために飾り立てられました。大, 彼は顔を被い、両手は交差し、革の履き物はたった今紐製作の家から出荷されたのかと思わ, たにもかかわらず、たった今作られたかのように、たいそう丈夫で新しく、パードレ・メスト, 達は、手には花飾りと木の枝を持って、天上にある神に栄光あれ、などと歌いながら、全員が, ナウ船に乗り込みました。人びとは、ナウ船に旗や標章を立て、天幕を張り、遺体をフスタ船, れる程の新しい紐で結ばれていました。彼等は、ゴアからおよそ半レグアのところにある聖母, の僧庵に泊まりに来ました。そして、聖週間(〇キリストの復活祭前の一週間。)に当たって, 体の状態に移す時には、ナウ船は盛んに大砲(○祝砲。)を放ちました。遺体は、内側にダマスコ織り, 〓を張り、外側を錦織で覆った箱に納められていました。長白衣の祭服とたいへん豪華な短白衣, 遺体を迎え, る準備をす, ザビエルの, 一五〇

頭注

  • 遺体を迎え
  • る準備をす
  • ザビエルの

ノンブル

  • 一五〇

注記 (19)

  • 470,592,60,2286その他の小教区の諸教会」となる。)の鐘が鳴らされるべきであるとの意見の者が大勢いまし
  • 572,589,63,2291聖堂や他の諸教会(〇アルカラ版『日本書翰集』(一五七五年刊)では、「カテドラルの教会と
  • 366,592,60,2276た。しかし、私達のパードレ達は、ただ葬儀のための鐘だけを鳴らさせました。翌日の朝に、
  • 1297,605,61,2271の祭服を身に纏っていましたが、それ(〇短白衣の祭服を指す。)は、長時間石灰の下にあっ
  • 263,593,59,2274インド副王、司教座聖堂参事会とミゼリコルディア、そして当地にいる限りのすべての者たち、
  • 1091,604,58,2191レ・ベルシオールが、それについて日本の国王に話すために、現在それを持参しています。
  • 676,601,60,2288いたために司教の祭儀用祭壇は整えられ、教会は遺体を迎えるために飾り立てられました。大
  • 986,636,61,2245彼は顔を被い、両手は交差し、革の履き物はたった今紐製作の家から出荷されたのかと思わ
  • 1195,594,59,2289たにもかかわらず、たった今作られたかのように、たいそう丈夫で新しく、パードレ・メスト
  • 1712,599,61,2284達は、手には花飾りと木の枝を持って、天上にある神に栄光あれ、などと歌いながら、全員が
  • 1607,603,62,2283ナウ船に乗り込みました。人びとは、ナウ船に旗や標章を立て、天幕を張り、遺体をフスタ船
  • 884,594,60,2290れる程の新しい紐で結ばれていました。彼等は、ゴアからおよそ半レグアのところにある聖母
  • 780,603,61,2275の僧庵に泊まりに来ました。そして、聖週間(〇キリストの復活祭前の一週間。)に当たって
  • 1505,364,61,2510体の状態に移す時には、ナウ船は盛んに大砲(○祝砲。)を放ちました。遺体は、内側にダマスコ織り
  • 1395,546,80,2339〓を張り、外側を錦織で覆った箱に納められていました。長白衣の祭服とたいへん豪華な短白衣
  • 958,311,43,229遺体を迎え
  • 909,311,42,227る準備をす
  • 1009,314,40,221ザビエルの
  • 1847,2528,43,123一五〇

類似アイテム