『大日本史料』 11編 別巻1 p.299

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

署名聖き御足の下に在る、豐後の王フランシスコより, 公の領地を通過せし際、大公は彼等を大いに優遇款待せり、彼等は海員風の衣服と、足ま, に持ち、頭にはイスパニヤ風の帽子に羽毛を附したるものを載せたり、彼等の容貌が醜く、, 宛書諸天の大王の代官にして崇敬すべき聖教皇へ, で達する長き下衣とを著し、長き上衣は著せず、半劍を帶し、鐵の尖端を有する槌を右側, 宛書デウスの代官にして我が崇敬する偉大なる聖君に呈す, 肉の色も醜きことは、上に述べたるが如し、, 一五八五年三月二十三日, 日曜日にその國を出發し、少數の人と、耶蘇會のパードレ三人とが同行せり、トスカナ大, 第一の書翰, 第二の書翰, 央明なる閣下の大使ロレンゾ・プリウリ, ローマより, 二十二日二當ル, ○天正十三年二月, ○添附ノ別紙二, 左ノ記載アリ, 央明なる閣下の大使, 裝ト容貌, 使節等ノ服, 天正十年是歳, 二九九

割注

  • 二十二日二當ル
  • ○天正十三年二月
  • ○添附ノ別紙二
  • 左ノ記載アリ
  • 央明なる閣下の大使

頭注

  • 裝ト容貌
  • 使節等ノ服

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二九九

注記 (22)

  • 547,729,55,1426署名聖き御足の下に在る、豐後の王フランシスコより
  • 1650,618,59,2293公の領地を通過せし際、大公は彼等を大いに優遇款待せり、彼等は海員風の衣服と、足ま
  • 1419,618,60,2284に持ち、頭にはイスパニヤ風の帽子に羽毛を附したるものを載せたり、彼等の容貌が醜く、
  • 663,728,56,1305宛書諸天の大王の代官にして崇敬すべき聖教皇へ
  • 1535,620,60,2289で達する長き下衣とを著し、長き上衣は著せず、半劍を帶し、鐵の尖端を有する槌を右側
  • 257,727,55,1545宛書デウスの代官にして我が崇敬する偉大なる聖君に呈す
  • 1307,612,55,1111肉の色も醜きことは、上に述べたるが如し、
  • 1191,691,54,608一五八五年三月二十三日
  • 1767,620,58,2284日曜日にその國を出發し、少數の人と、耶蘇會のパードレ三人とが同行せり、トスカナ大
  • 779,605,54,285第一の書翰
  • 372,604,55,283第二の書翰
  • 1085,1306,54,1546央明なる閣下の大使ロレンゾ・プリウリ
  • 1197,1726,38,265ローマより
  • 1172,1309,44,304二十二日二當ル
  • 1216,1304,46,345○天正十三年二月
  • 925,606,43,292○添附ノ別紙二
  • 881,607,44,257左ノ記載アリ
  • 1085,1306,53,511央明なる閣下の大使
  • 1635,239,40,174裝ト容貌
  • 1678,240,42,219使節等ノ服
  • 153,782,42,259天正十年是歳
  • 148,2429,45,125二九九

類似アイテム