『大日本史料』 11編 別巻1 p.304

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君の報告に讓るべし、, せり、教皇の騎兵護衞として、當地より一日程の處まで同行し、教皇領内各地交代して名, 譽の護衞を附すべし、彼等は、聖體節の前日に、ヴェネティヤに入る豫定にてキヨザに到, 著すべし、同行する耶蘇會のパードレ等は、その旅行につきて、ヴェネティヤの同會のパ, 教皇は日本人等が樞機卿等を歴訪することを喜ばれざる由なり、彼等のうち病に罹りたる, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, ードレ等に通知することを臣に約束せり、閣下もし一行を款待せらるゝの意あらば、彼等, 者は恢復の見込なきやうなるが、このことにつきては、その治療に招かれたるカッタネオ, (歐文材料第七十二號譯文), につきての一切のことを聽取せらるべし、, テオドシオ・パニッツァよりカルヂナル・デステに呈せし書翰の一節, 一五八五年三月二十七日, 顯榮にして崇敬すべき閣下の忠誠なる微賤の僕, ローマより, ○天正十三年二月, テ家大使の通信, ローマ駐剳エス, 一十六日二當ル、, 歴訪ヲ喜バ, 行ノ樞機卿, 教皇使節一, 中浦じゅり, やんノ病状, ズ, 天正十年是歳, 三〇四

割注

  • ○天正十三年二月
  • テ家大使の通信
  • ローマ駐剳エス
  • 一十六日二當ル、

頭注

  • 歴訪ヲ喜バ
  • 行ノ樞機卿
  • 教皇使節一
  • 中浦じゅり
  • やんノ病状

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 三〇四

注記 (26)

  • 557,581,59,528君の報告に讓るべし、
  • 1806,580,69,2286せり、教皇の騎兵護衞として、當地より一日程の處まで同行し、教皇領内各地交代して名
  • 1690,577,67,2288譽の護衞を附すべし、彼等は、聖體節の前日に、ヴェネティヤに入る豫定にてキヨザに到
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