『大日本史料』 11編 別巻2 p.91

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樣を示しつゝ、彼等の前に進みたり、入市の際、また大寺院、更に宮殿に入る時、それぞ, 更に市に近づくや、千人の長銃手、その他の兵士等出迎へ、三隊に分れて、平常の調練の模, に晝餐の接待を受け、暫く休息をとりて〓熱を避けたり、次いで市より五マイル隔りたる地, たり、同地よりヴィセンツァに赴きしが、同市に於いても同樣の歡迎を受け、多數の馬車, 人及び代表の馬車數輛を以て迎へ、教區長の名に於いて彼等を案内し、耶蘇會のコレジオ, に至りたり、同夜はこゝに宿泊し、翌日は例の如く、寺院及び聖徒の遺物を見物して過し, られたり、その翌日はヴェロナに向ひ、進むこと十二マイルにして、美しく爽快なる山莊, 點に於いて騎馬の士約三百人の出迎を受け、更に少しく進みて、多數の馬車を連ねたる市, ど全市の男女參集し、あらゆる種類の音樂奏せられ、そののち、彼等を稱讚し、また同市, 六マイルの所まで出迎へたり、同市にては豪壯なる宮殿に宿泊し、盛大なる款待に接した, り、最後に夕食ののち、慰安のために最も立派なる劇場に案内せられたり、同所には殆ん, を視福する演説イタリヤ語にて行はれ、これに對して同じ趣旨のラテン語の詩數編朗讀せ, の吏員等に會したり、そのうちの一輛は市長の馬車にして、彼等はその中に請ぜられたり、, タの河をパドヴァに向ひて進みたり、同市に著き、下船するや、多數の市民等待受け、貴, づいせんつ, あニ於ケル, 歡迎, づえろなニ, ぱどあニ著, 向フ, ス, 天正十年是歳, 九一

頭注

  • づいせんつ
  • あニ於ケル
  • 歡迎
  • づえろなニ
  • ぱどあニ著
  • 向フ

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 九一

注記 (23)

  • 303,582,62,2298樣を示しつゝ、彼等の前に進みたり、入市の際、また大寺院、更に宮殿に入る時、それぞ
  • 417,587,65,2298更に市に近づくや、千人の長銃手、その他の兵士等出迎へ、三隊に分れて、平常の調練の模
  • 767,592,63,2296に晝餐の接待を受け、暫く休息をとりて〓熱を避けたり、次いで市より五マイル隔りたる地
  • 1475,595,59,2295たり、同地よりヴィセンツァに赴きしが、同市に於いても同樣の歡迎を受け、多數の馬車
  • 1709,593,59,2295人及び代表の馬車數輛を以て迎へ、教區長の名に於いて彼等を案内し、耶蘇會のコレジオ
  • 1591,594,58,2295に至りたり、同夜はこゝに宿泊し、翌日は例の如く、寺院及び聖徒の遺物を見物して過し
  • 885,592,61,2298られたり、その翌日はヴェロナに向ひ、進むこと十二マイルにして、美しく爽快なる山莊
  • 652,589,63,2299點に於いて騎馬の士約三百人の出迎を受け、更に少しく進みて、多數の馬車を連ねたる市
  • 1120,588,60,2298ど全市の男女參集し、あらゆる種類の音樂奏せられ、そののち、彼等を稱讚し、また同市
  • 1359,593,59,2293六マイルの所まで出迎へたり、同市にては豪壯なる宮殿に宿泊し、盛大なる款待に接した
  • 1243,592,59,2296り、最後に夕食ののち、慰安のために最も立派なる劇場に案内せられたり、同所には殆ん
  • 1003,588,60,2298を視福する演説イタリヤ語にて行はれ、これに對して同じ趣旨のラテン語の詩數編朗讀せ
  • 537,595,61,2251の吏員等に會したり、そのうちの一輛は市長の馬車にして、彼等はその中に請ぜられたり、
  • 1825,601,59,2292タの河をパドヴァに向ひて進みたり、同市に著き、下船するや、多數の市民等待受け、貴
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