『大日本史料』 11編 別巻2 p.5

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ンの音響き渡りたり、長官は彼等を款待するために種々の工夫を凝らし、手段を盡してその, ば、代官は數名の教團員、ほか貴人等とともに、騎馬にて三マイルのところまで出迎へて、, からざる程なりき、大寺院に入りし際の盛況もこれに劣らず、太鼓、喇叺、鐘及びオルガ, よりかなり隔りたるところまで來り、禮を盡し、親愛の情を示して歡迎せしのみならず、, 馬にて參加する者尠からず、殊に榮譽高き民軍の一隊は整列してアルケブス銃を放ち、視, 親愛の情を示したり、翌立日同地を出發してモンテファルコに向ひたり、道路の状況により, 等の馬車に乘り、その宮邸に案内せり、同所には殆んど總ての樂器を備へてこれを奏し、, 極めて嚴肅なる晩餐を設けて彼等を迎へたり、參集せし人々の數多きことは殆んど信ずべ, 彼等に敬意を表したり、程なく長官の代理も來りて迎へ、誘導せり、途中徒歩、或ひは騎, け、入市に際しては長官及びプリオリ出迎へ、喇叺、オルガンを奏し、極めて多數の群衆, 特別の好遇を表明するため、鄭重なる儀禮を以て市の鍵を彼等に呈したり、次いで長官は彼, 意を表したり、最後に長官もプリオリとともに紫衣を著け、總ての市民等を隨へて、市門, 於いても同樣にして、ローマよりの指〓により、既に三、四日前より一行を待受けゐたれ, 後に隨ひたり、同所にありし數多くの主要なる聖寶は悉く彼等に示されたり、スポレチに, 到著ス, すぼれちニ, 天正十年是歳, 五

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  • 到著ス
  • すぼれちニ

  • 天正十年是歳

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注記 (18)

  • 380,597,60,2278ンの音響き渡りたり、長官は彼等を款待するために種々の工夫を凝らし、手段を盡してその
  • 1425,602,60,2282ば、代官は數名の教團員、ほか貴人等とともに、騎馬にて三マイルのところまで出迎へて、
  • 498,589,59,2288からざる程なりき、大寺院に入りし際の盛況もこれに劣らず、太鼓、喇叺、鐘及びオルガ
  • 959,592,58,2253よりかなり隔りたるところまで來り、禮を盡し、親愛の情を示して歡迎せしのみならず、
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  • 263,582,59,2294親愛の情を示したり、翌立日同地を出發してモンテファルコに向ひたり、道路の状況により
  • 730,589,59,2259等の馬車に乘り、その宮邸に案内せり、同所には殆んど總ての樂器を備へてこれを奏し、
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