『大日本史料』 11編 別巻2 p.97

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をかゞめて大統領に敬禮したるのち、大統領の左右に二人宛著座せしめられたり、耶蘇會, 統領に感謝し、双方より挨拶を交換したるのち、絹の衣服、竝びにその國に於いて用, 節等は初め敬意を表するために帽子を手に持ちしが、これを被ることを許されたり、次い, 語に異なるがため、自ら語ること能はざるにより、彼等のために左の如く述べんことを余, ふる武器を共和國に贈呈せり、, 日本の使節等は、共和國内の通過したる各所に於いて受けし禮遇と名譽とにつき、大, 員二人はこれとともに高座に上り、その通譯を勤むるため、右側の椅子近くに立てり、使, 日本人四名は、議院の委員、竝びに數名の耶蘇會のパードレ等に伴なはれて議院に來り、腰, 最も聖明なる君、最も顯榮なる諸君、この顯榮なる日本の使節諸士は、その國語の我が國, で耶蘇會員の通譯の一人、左の如く語りたり、, 一五八五年六月二十八日, ○天正十三年六, 月一日ニ當ル, コトヲ許サ, 帽子ヲ被ル, ニ來ル, 耶蘇會員ノ, 演説, 使節等議院, 天正十年是歳, 九七

割注

  • ○天正十三年六
  • 月一日ニ當ル

頭注

  • コトヲ許サ
  • 帽子ヲ被ル
  • ニ來ル
  • 耶蘇會員ノ
  • 演説
  • 使節等議院

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 九七

注記 (21)

  • 1002,608,68,2306をかゞめて大統領に敬禮したるのち、大統領の左右に二人宛著座せしめられたり、耶蘇會
  • 1454,720,68,2184統領に感謝し、双方より挨拶を交換したるのち、絹の衣服、竝びにその國に於いて用
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  • 886,606,68,2305員二人はこれとともに高座に上り、その通譯を勤むるため、右側の椅子近くに立てり、使
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