『大日本史料』 11編 別巻2 p.101

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の染色をなせり、, 黄色のトルコ絹に、模樣及び葉の形を〓りたる半上衣、, たり、, タフェタ地の半袖上衣、裏は赤の琥珀織、〓ありて、種々の色に染めたるもの、, 籠の中に在りしは、次の品なり、, び衣服の殘りたるものあるを以て、閣下、竝びに諸君にこれを贈呈せんと欲せり、その些, 少なるに拘らず、彼等の感謝を表す意志の記念として、受納あらば滿足すべし、右の如く, 飾金具及び眞珠を鏤めたる鞘に納めし、金の輪のつきたる偃月刀、竝びに金の柄の短刀、金, 述べたるのち、武器及び衣服を入れたる籠を取寄せ、これを大統領に贈呈せり、, 長き半ズボン形の白き波紋布地の衣服、半コンメッソ形の衣服、敦れも鳥、花、葉の各種, の目貫、多樣の色の絹紐及び總のつきたるもの、それらの全てを銀及び絹の薄物にて包み, 我が短刀に似たる小刀、金銀細工の黒檀樣の黒鞘に納められ、二つの金の輪のつきたる銀, されどその携へ來りし物のうち、長途の旅行ののちに、かの地方に於いて用ふべき武器及, ヲ贈ル, 武器衣服等, 日本ノ衣服, 天正十年是歳, 一〇一, 劍

頭注

  • ヲ贈ル
  • 武器衣服等
  • 日本ノ衣服

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一〇一

注記 (19)

  • 995,601,55,408の染色をなせり、
  • 868,596,59,1392黄色のトルコ絹に、模樣及び葉の形を〓りたる半上衣、
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  • 752,601,60,2032タフェタ地の半袖上衣、裏は赤の琥珀織、〓ありて、種々の色に染めたるもの、
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  • 1570,597,61,2297少なるに拘らず、彼等の感謝を表す意志の記念として、受納あらば滿足すべし、右の如く
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