『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.263

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ヂエゴ・モヘオエ, 美にして、絹及び金銀を以て、白地に花鳥獸類を〓出せり、又イタリヤ風の, 圍繞せられて進めり、大使の服裝は、前述のものに同じと雖も、地質最も華, ものは、柄あるシミタル形の武器を携へたり、右の武器は直立に之を持ち, その上他のものと同じく、短き武器を帶びたり、四人の名は左の如し、, には黄、及び緑の小なる碁盤形の〓ある、一樣の衣服を着せり、皆馬に跨り、, 器を携へ、左のものは、柄ある十字架形の武器の赤絹、及び金の總を以て飾, 手にはその國の武器を携へたり、第一列の右の者は、柄あるナイフ形の武, りたるものを持ち、第二列の右のものは、緑色の絹の大なる傘を携へ、左の, 次に法王の甥、マルコ・アントニオ・ビットリヨの右に、之と相並びて、大使ド, ン・フィリッポ・フランシスコ支倉、法王のスウイスの侍衞兵、并に馬丁等に, 日本の習慣に從ひ、大使の前に馬丁二人づゝ二列に進行せり、何れも上着, グレゴリヨ・トークロー, トマス・スケイチロー, ニコラス・ジヨアン・キウゾー, 大使ノ風, 〓ト其服, 装, 慶長十八年九月十五日, 二六三

頭注

  • 大使ノ風
  • 〓ト其服

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 二六三

注記 (20)

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