『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.123

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も、家も、その他總べてのものが燃え盡きるのである。その家は東、西、北、及び南に四つの, あった。しかも人々は、遺骸が燒却されるさいに、靈魂は眞直に天へ向かって飛び立ち、東、, してあって、これまたその他のものとともに燒却されてしまうとのことである。, 門を備え、家よりかなり離れたところを壁で圍まれ、これら總べては周圍に白い絹の布を垂ら, ちはそれぞれ樂器を携え、他の者たちは花環を携えて、恰も彼の頭上を飾っているかのようで, 西、北もしくは南の四つの門の孰れをも通り拔ける自由を有するものと固く信じているのであ, る、等々。, 初の家からさほど遠くないところに、高い、四角なもう一軒の家が建ててあり、その中央には, ひとつの塔のなかで私は、その大きな木製の容器を見たが、その容器の形は燈籠のように造ら, ることになっている家の頂は、天使たちの姿をした繪が描いてあり、天使たちの内の或る者た, れており、優れた細工の蓋が附いていて、總べてが表面を黄金で鍍金してあった。彼が燒かれ, ひとつ置かれることとなっており、その容器のなかに、ダイリの遺骸が納められるのである, いとも立派に塗り籠められた深い穴がひとつあり、その上のほうに木製の大きな容器○柩。が, 遺骸が燒かれる筈の場所からさほど遠くないところにある、前記のダイリにより建立された, が、その下の空二洞には芳しい香料と高價な木材を詰め、これに火が放たれると、容器も、遺骸, 火葬場の結, 構, 成る, 茶毘の準備, 燈籠形の柩, 一六一七年十月, 一二三, 一六一七年十月

頭注

  • 火葬場の結
  • 成る
  • 茶毘の準備
  • 燈籠形の柩

  • 一六一七年十月

ノンブル

  • 一二三
  • 一六一七年十月

注記 (23)

  • 1380,606,64,2278も、家も、その他總べてのものが燃え盡きるのである。その家は東、西、北、及び南に四つの
  • 542,598,62,2248あった。しかも人々は、遺骸が燒却されるさいに、靈魂は眞直に天へ向かって飛び立ち、東、
  • 1176,611,57,1916してあって、これまたその他のものとともに燒却されてしまうとのことである。
  • 1274,603,65,2281門を備え、家よりかなり離れたところを壁で圍まれ、これら總べては周圍に白い絹の布を垂ら
  • 648,601,62,2270ちはそれぞれ樂器を携え、他の者たちは花環を携えて、恰も彼の頭上を飾っているかのようで
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  • 960,603,64,2281ひとつの塔のなかで私は、その大きな木製の容器を見たが、その容器の形は燈籠のように造ら
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