『大日本史料』 11編 別巻2 p.111

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ヴァに向ふべく、明朝に至らば、更に確實なることを語り得べしと言ひたり、余はこれを, ること能はざりしにつき、夕刻ウミルターに行きしが、彼等はリオに於いて晩餐をなせる, ひ、その手に接吻す、, べし、彼等は事情により時々意向を變ずることあるが故なり、顯榮なる貴下の御庇護を請, ントヴァに向け出發すべき正確なる日を知るため、殿下より特使を派遣せらるゝ餘裕ある, 由を聞きたり、但しマントヴァに同行すべき人數につき確實なる報知を得んため、パード, レ・フラミニヨ及び同行のパードレ等と語りたり、しかして總計十六人を超えざるべきこ, 聞きたるのち、使者あらば殿下に報告すべきが、如何なることあるも、かの公子等がマ, 本日は行進の長時間に亙りしと、書翰を認むる必要ありしとにより、日本の公子等に〓す, と判明せり、このことはマントヴァ城司令官に通知せしが、また貴下にも回答す、なほパー, ドレ・フラミニヨは、公子等の當地滯在はパードレ・メスキータが昨日言ひし如く長から, 一五八五年六月二十九日, 顯榮なる貴下の忠實なる僕, ヴィネジヤより, ざるべく、パドヴァへの常路をとりて、來る木曜日, または金曜日には必ずマント, ○天正十三年六, 月二日ニ當ル, 四日, ○七月ヽ, 問ノ人數, まんとあ訪, りお, 天正十年是歳, 一一一

割注

  • ○天正十三年六
  • 月二日ニ當ル
  • 四日
  • ○七月ヽ

頭注

  • 問ノ人數
  • まんとあ訪
  • りお

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一一一

注記 (25)

  • 1000,601,64,2296ヴァに向ふべく、明朝に至らば、更に確實なることを語り得べしと言ひたり、余はこれを
  • 1698,602,59,2292ること能はざりしにつき、夕刻ウミルターに行きしが、彼等はリオに於いて晩餐をなせる
  • 542,597,56,527ひ、その手に接吻す、
  • 654,598,60,2295べし、彼等は事情により時々意向を變ずることあるが故なり、顯榮なる貴下の御庇護を請
  • 771,605,59,2286ントヴァに向け出發すべき正確なる日を知るため、殿下より特使を派遣せらるゝ餘裕ある
  • 1584,600,61,2289由を聞きたり、但しマントヴァに同行すべき人數につき確實なる報知を得んため、パード
  • 1466,609,62,2284レ・フラミニヨ及び同行のパードレ等と語りたり、しかして總計十六人を超えざるべきこ
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