『大日本史料』 11編 別巻2 p.127

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プレガヂの廣間の天井完成し、この工事に從ひたる勞働者の去らんとするにつき、宮殿の, 像の完成のため、この金額を使用せしむること、また同上の資金より、一千ドカトを祕密, 等に支拂をなさしめ、また同室、竝びに宮殿内の他の場所に於いて、なほ仕事を完成せし, 工事に關し、本會議に於いてプロヴェヂトーレの説明せしところに基づきて、かの勞務者, 政廳の資金のうちより二千ドカトを支出して、工事に宛てたる廣間の小金庫に移し、前記, のプロヴェヂトーレをして、このことに關する決議の旨に從ひて、既に著手せる日本人畫, 一五八七年十月十七日, プレガヂに於いて, 贊成一七一, 室の構築に用ふべきこと、, 一五八七年十月十七日、コレジヨに於いて, めんとす、, 無效二, 反對二, 十六日ニ當ル, ○天正十五年九月, 理ニ關スル, 廣間ノ天井, ぷれがぢノ, 其ノ他ノ修, 決議, 使節等ノ書, 像, 天正十年是歳, 一二七

割注

  • 十六日ニ當ル
  • ○天正十五年九月

頭注

  • 理ニ關スル
  • 廣間ノ天井
  • ぷれがぢノ
  • 其ノ他ノ修
  • 決議
  • 使節等ノ書

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一二七

注記 (25)

  • 1221,607,60,2290プレガヂの廣間の天井完成し、この工事に從ひたる勞働者の去らんとするにつき、宮殿の
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