『大日本史料』 11編 別巻1 p.176

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〔宛書〕, へ、その出發に際してはムルシヤまで見送らしめたる由なり、小官は殿下の僕なるが故, 正午まで滯在すべし、船長の言ふところによれば、イスパニヤ國王は馬車を以て彼等を迎, 知せられんため、この書翰を發す、, に、彼等に一切の便宜を與ふることを怠らざるべし、貴下の手に接吻し、殿下が一切を承, ピサ發、トスカナ大公よりカルヂナル・デ・メディ, 臣の保護者にして、最も顯榮なる君、殿下の首席書記アント二オ・セルギヂ殿, リヴォルノより, 〔イタリヤ國フロレンス文書館文書〕(歐文材料第二十五號譯文), 顯榮なる貴下の僕プロヴェヂトーレ役マッテオ・フォルスタニ, 一五八五年三月二日, 一五八四年三月一日, 廷下, ○天正十三年一二, 二十曰二當ル、, 月一日二當ル, ○天正十三年正月, 天正十年是歳, 一七六

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  • ○天正十三年一二
  • 二十曰二當ル、
  • 月一日二當ル
  • ○天正十三年正月

  • 天正十年是歳

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  • 一七六

注記 (19)

  • 1040,588,53,169〔宛書〕
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