『大日本史料』 11編 別巻2 p.157

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べき希望を述べられたり、, 殿下の父君にして我が主君なる英明なる公爵殿下の命令により、本書翰に添へてその寫を, た、イタリヤの諸侯のなしたる如く、右公子等に對して祝砲を放ち、能ふ限り敬意を表す, んことを望まれたり、但し右に幾許の經費を要すべきか、今は言明すること能はざれども、, 余は隨時貴下に詳細の通知をなすべし、終に臨み、貴下の手に接吻し、御庇護を請ふ、, 明日はこれを明らかにして貴下に通知し、大公殿下に報告することを請ふべし、世子はま, 顯榮にして尊敬すべき我が君, 一五八五年六月二十五日, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百四十六號譯文), フェデリコ・カッタネオよりマントア公世子に呈せし書翰, 顯榮なる貴下の衷心より親しき僕, ルイジ・オリヴォ, マントヴァより, ○天正十三年五月, 二十八日ニ當ル, 祝砲ノ計畫, 天正十年是歳, 一五七

割注

  • ○天正十三年五月
  • 二十八日ニ當ル

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  • 祝砲ノ計畫

  • 天正十年是歳

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  • 一五七

注記 (18)

  • 1475,615,57,642べき希望を述べられたり、
  • 294,610,60,2301殿下の父君にして我が主君なる英明なる公爵殿下の命令により、本書翰に添へてその寫を
  • 1592,615,63,2298た、イタリヤの諸侯のなしたる如く、右公子等に對して祝砲を放ち、能ふ限り敬意を表す
  • 1824,615,61,2263んことを望まれたり、但し右に幾許の經費を要すべきか、今は言明すること能はざれども、
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