『大日本史料』 11編 別巻2 p.133

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り、このことが守護の聖母の光榮とならんことを、アーメン、, せるバルトロメオの從兄弟なるドン・ミゲル・千々石、竝びに肥前國の英明なる公子ドン・, ジュリヤノ・中浦及びドン・マルチノ・原、他半球の極なる日本より一五八五年七月五日, 一五八五年, することを誓約せり、因て理事長より本校の名を以てカパ及び附屬品一切を彼等に贈りた, 謹みて拜觀し、王及び自らの名により、カリターの名を以て同種の學校を彼等の國に創立, 〔ローマ市ヴァチカン圖書館所藏文書〕(歐文材料第百三十六號參照), 日向の王の甥にして豐後の王の大使、英邁且つ顯榮なる伊東・マンシヨ、有馬の王及び傑出, 日本に於いてカリター校創立の誓, 當校に來り、顯榮にして龜鑑たるカルヂナル・ベッサリオネの遺せし聖寶を, 大地萬物之御作者、又其御子、我〻御扶手世主子之(花押), 以御合力令染筆候訖、抑從日本國豐後屋形之使者ト〓, ○天正十三年六, 月八日ニ當ル, 校ノ創設ヲ, 使節等日本, 約ス, ニかりたー, 天正十年是歳, 一三三

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  • ○天正十三年六
  • 月八日ニ當ル

頭注

  • 校ノ創設ヲ
  • 使節等日本
  • 約ス
  • ニかりたー

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一三三

注記 (20)

  • 984,592,58,1568り、このことが守護の聖母の光榮とならんことを、アーメン、
  • 1570,595,60,2290せるバルトロメオの從兄弟なるドン・ミゲル・千々石、竝びに肥前國の英明なる公子ドン・
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