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るべし、以上、英明なる主君の命により、貴下に通知し、敬ひて貴下の手に接吻す、, て、英明なる世子殿下の命により、左の諸件を貴下に告ぐ、右外來人を宿泊せしむるため, の季節に相應しく、能ふ限り美麗に裝飾を施すべきこと、なほ顯榮なるプロスペ口君と協議, ローニヤに派し、右公子等の同地出發の日を通知せしめて、機宜の取計を行ふ餘裕あらし, 別當をして、食料品を供給し、公子等の用に充つべき銀器を用意することを命ぜらる、世, し、一行を迎へて市内に案内するため、馬車の準備を調へ、更に人をヴェネティヤ及びボ, 等の歡迎に當らんことを英明なる世子殿下に委任せられ、この事に關して世子殿下の命ぜ, むること、また一行の用を勤むべき者を定め、これに豫め通知して勤仕の準備を整へしめ、, らるゝところを實行すべき旨、貴下に命令を下されたる由御沙汰ありたり、それにつき, 子殿下は世子夫人の馬車を使用せらるべく、その他は公爵の馬車數輛を使用することとな, に殿下の居室を整へ、殿下は離宮に移らるべきなれば、帝王の間を準備すること、また今, クィンゼントーレより, 一五八五年六月二十二日, マルチェロ・ドナティ, 貴下の親しき僕, 貴下の親しき僕マルチェロ・ドナティ, ○天正十三年五月, 一十五日ニ當ル, 一行ノ日程, 子ハ離宮ニ, 及ビぼろー, 舍ニ供シ世, 世子ノ居〓, ヲづえにす, ヲ一行ノ宿, にやニ通知, 移ル, 天正十年是歳, 一五四
割注
- ○天正十三年五月
- 一十五日ニ當ル
頭注
- 一行ノ日程
- 子ハ離宮ニ
- 及ビぼろー
- 舍ニ供シ世
- 世子ノ居〓
- ヲづえにす
- ヲ一行ノ宿
- にやニ通知
- 移ル
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- 天正十年是歳
ノンブル
- 一五四
注記 (29)
- 621,592,61,2142るべし、以上、英明なる主君の命により、貴下に通知し、敬ひて貴下の手に接吻す、
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- 1314,598,62,2295の季節に相應しく、能ふ限り美麗に裝飾を施すべきこと、なほ顯榮なるプロスペ口君と協議
- 1085,601,61,2286ローニヤに派し、右公子等の同地出發の日を通知せしめて、機宜の取計を行ふ餘裕あらし
- 853,593,60,2298別當をして、食料品を供給し、公子等の用に充つべき銀器を用意することを命ぜらる、世
- 1200,602,61,2282し、一行を迎へて市内に案内するため、馬車の準備を調へ、更に人をヴェネティヤ及びボ
- 1778,602,63,2294等の歡迎に當らんことを英明なる世子殿下に委任せられ、この事に關して世子殿下の命ぜ
- 968,597,62,2257むること、また一行の用を勤むべき者を定め、これに豫め通知して勤仕の準備を整へしめ、
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