『大日本史料』 11編 別巻2 p.156

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たれば、同樞機卿の到著時刻の確報を齎して引返すべし、, して喜ばしめんことを欲せらるゝが、能ふ限り僅少の經費にて、しかも公子等に多くの愉, 快を與ふべく、余の進言に從ひて不要の經費を避け、大公殿下の滿足せらるゝ樣に計らは, 英明なる世子殿下はカルヂナル・ヂ・ジョイヨサを迎ふるため、本夕當地に著かれたり、, 世子殿下は、日本の公子等來著に際し、花火を打揚ぐるために、湖上に城を造り、彼等を, 殿下の談によれば、樞機卿は明日到著する筈なるが、余は今急使をサンギネットに遣はし, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百四十五號譯文), ルイジ・オリヴォよりマントア城司令官に贈りし書翰, 顯榮にして尊敬すべき君, 貴下が別紙を返送せられんことを乞ふ、, 顯榮なる貴下の親しき僕, マルチェロ・ドナティ, 花火打揚ノ, 計畫, 天正十年是歳, 一五六

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  • 花火打揚ノ
  • 計畫

  • 天正十年是歳

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  • 一五六

注記 (16)

  • 626,614,58,1448たれば、同樞機卿の到著時刻の確報を齎して引返すべし、
  • 391,613,57,2296して喜ばしめんことを欲せらるゝが、能ふ限り僅少の經費にて、しかも公子等に多くの愉
  • 272,611,61,2295快を與ふべく、余の進言に從ひて不要の經費を避け、大公殿下の滿足せらるゝ樣に計らは
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