『大日本史料』 11編 別巻2 p.255

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たり、, めに集へる人々頗る夥しきため、その間を道を開きつゝ進みたり、, ち、護民官、司教執事、竝びに大學の理事は、コレジオまでこれに隨行し、彼等を見るた, 來りしなり、夙にその名聲を耳にし、そのかくも貴き學習の消息を故國に齎らさんことを, 大いなる歡喜を以て一同を抱擁し、正面入口まで彼等に隨伴せり、彼等を馬車に乘せての, 問する希望あらば、あらゆる榮譽と厚遇とを盡して歡迎すべき旨を申出でたり、この時パ, の言葉を以てこの使者に答へたり、則ち公子等は大學を見ることに大いなる歡喜を抱きて, 與へしめたり、また聖餐奉獻の際、教區内の教團員全員に手を與へて接吻せしめたるが、, 公子等に對してはエストーラの一端を與へたり、またミサ終りて後、彼等の許に來りて、, を捧持せる人々の一人に命じて、薫香を彼等に注がしめし上、副補祭をして彼等に祝福を, る〓繁に行はれたり、大學も二人の要人を派して彼等を訪問せしめ、もし彼等に大學を訪, ードレ・メスキータは不在なりしを以て、最もポルトガル語に通じたるドン・マンシヨ次, 降誕祭の祝日の八日間、またそののちに於いても、市の貴人、名士等及び司教の來訪は頗, 司教は司祭の服に身を飾り、ミサの間を通じて彼等に大いなる恭敬を盡したり、則ち外套, 伊東まんし, よぼるとが, 貴人名士ノ, 來訪, る語ニ通曉, ス, 天正十年是歳, 二五五

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  • 伊東まんし
  • よぼるとが
  • 貴人名士ノ
  • 來訪
  • る語ニ通曉

  • 天正十年是歳

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  • 二五五

注記 (22)

  • 1813,612,52,127たり、
  • 982,614,57,1678めに集へる人々頗る夥しきため、その間を道を開きつゝ進みたり、
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