『大日本史料』 11編 別巻2 p.296

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りて、余が感じたる歡喜は、千秋萬歳の壽を得て感ずべきものの如く大なりき、ドン・ミ, を余に語れり、これに對して、余は能く筆紙に盡すこと能はざる底の感謝の念を懷きた, の御足下に彼等の頭を置かんためローマに赴きたる者とともに歸著せり、彼等の到著によ, に耶蘇會のパードレ・ヴィジタ, ドールは、我が從兄弟干々石・ドン・ミゲル、ドン・マンシヨ、その他我等に代りて聖父, ゲルは聖父、フエリペ王、その他ヨーロッパのキリシタン諸侯より受けたる榮譽と厚遇と, り、また聖父がキリシタン諸王の間に余を加へて、余に與へられたる書翰、竝びに眞の十, 〔イタリヤ國ヴェニス市マルコ圖書館文書〕(歐文材料第百九十八號譯文), キリシタン一統中至高にして最も聖なる父, しほかには一人の缺けたる者もなかりき、, 第六月十六日即ち當九〇年の七月二十一日, 有馬晴信よりローマ教皇シスト五世に贈りし書翰, ○天正十八年六月, 一十日ニ當ル, 皇ニ贈リシ, リろーま教, 有鳥晴信ヨ, 著ヲ報ズ, 書翰, 使節等ノ歸, 天正十年是歳, 二九六

割注

  • ○天正十八年六月
  • 一十日ニ當ル

頭注

  • 皇ニ贈リシ
  • リろーま教
  • 有鳥晴信ヨ
  • 著ヲ報ズ
  • 書翰
  • 使節等ノ歸

  • 天正十年是歳

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  • 二九六

注記 (22)

  • 680,591,61,2287りて、余が感じたる歡喜は、千秋萬歳の壽を得て感ずべきものの如く大なりき、ドン・ミ
  • 417,590,66,2291を余に語れり、これに對して、余は能く筆紙に盡すこと能はざる底の感謝の念を懷きた
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