『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.892

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伺候ノ衆同前、, る事のやうに成て、入道尼風情もまいらねは、八日より以後の事なり、され, 御盃給、申口ニテ今日御詰衆食酒有、各隙明テ御所ヘ御禮申入、親王御方ニ, は醫師なと御用有時は、八日より内にめさるゝ事、又常の事也、諸禮の日は、, 此頃諸禮とて、宮、門跡、攝家方、御比, をめす、内々の宮、門跡、攝家方等は、, る事になりぬ、法中は修正にひまなけれは、今日まては參内せす、近年憚か, 院等一列、陽明ハ無御參、根大出來ト、實相院、勸門不參也、其後、隆本寺隱居、本, 又御盃給衆、日野、烏丸、飛鳥井、中御、各父子也、予ハ各御禮濟テ、少納言同前ニ, 勾當の局より伺候也、まつ局にて一獻あり、其後常の御所にて御對面あり, 二獻まゐる、二こんめは、第一の人の酌にて進上あり、おの〳〵に天酌にて, 御引なをしに、御下襲御前張, かたまては、一人二人ツヽ不時に參りしを、近年は日を定られて、各參り集, 國寺、其次遊行、清水、寺願, 丘尼衆、外樣衆、院家、諸寺の僧、醫師に至るまて、年始の御禮を申、慶長の初つ, 〔後水尾院當時年中行事〕正月七日、, 等也、其次藥師衆也、其次堂上御トヲリアリ、, 〔參考〕, の御はかま, 或ハすゝし, 寺カ, ○中, 略, ○本願, 諸禮ノ次, 第, 慶長九年正月九日, 八九二

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  • の御はかま
  • 或ハすゝし
  • 寺カ
  • ○中
  • ○本願

頭注

  • 諸禮ノ次

  • 慶長九年正月九日

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  • 八九二

注記 (28)

  • 1299,658,59,432伺候ノ衆同前、
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