『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.36

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神のますやしろの松の春へても色をときはのかけそ久しき, 宮はしら立そふ松の木の間よりひかりうつろふ露の玉かき, 神垣に植ける松の深みとり千年の後もおなしかけみん, 千早振神のみきりを見渡せは花よりけなる松の色かな, 神垣の松のみとりも色そへて君かきませるかけ豐かなり, 神のますみかきの松はみとりにて幾年々の春や經ぬらん, ふりにける松にとへともこたへなし幾代になりぬ神の宮ゐは, 權大僧都幸信, とことはに色そかはらぬ松か枝の矣とり立そふみつかきの内, 法印玄方, 權大僧都以春, 其阿, 僧, 慶長九年三月十五日, 法師永信, 僧阿, 但阿, 其, 三六, 但

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  • 三六

注記 (20)

  • 1794,712,54,1844神のますやしろの松の春へても色をときはのかけそ久しき
  • 1559,711,59,1848宮はしら立そふ松の木の間よりひかりうつろふ露の玉かき
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