『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.37

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被て、當社へ參向ありし序に、此和歌の法樂ありけるならんと申侍れ, そのかみのふるきを□□□神松のかはらぬかけや言の葉の道, 古里の夢を結はん、此爲清の熱田の懷紙は、今なこやの士、伴氏なる人, と、熱田の舊記には、其事誌さすと云、爲清は冷泉家なるや、或人の家に, 持る、此人の詠旅行友懷紙に、行暮はおなしやとりに〓〓寐していさ, おもひきや名高き人を神垣の松もろともに仰くへしとは, 天野信景曰、此本書は神庫にありと云、此時爲清、言緒、後陽成帝の勅を, の家に傳たりと云、言緒は山科家、是仲は神官田島家の祖、秀賢は環翠, 軒の祖ならんと云人あり、未た是等の實否を詳にする事なし、其外は, 幾千年みとり立添ふ松かえは風も長閑き神かきの内, 千年ふる松のみとりの立添て、木高きかけや神の宮社, 阿彌三省, 元隆, 〓昌宣阿, 慶長九年三月十五日, 元, 三七, 阿

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  • 三七

注記 (18)

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