『大日本史料』 12編 3 慶長十年三月~同十一年三月 p.583

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室は松平因幡守康元か女, へて二萬石を領す、十年、病をやしなはむかため請て上京し、十月二十五, 仍か遺領を繼, まはま、六年六月、新恩一萬石を加へられ、阿保をあらためて、伊勢國長島, 守衞す、役をはるのゝち、また美濃國岐阜城を守り、大筒の鐵砲二挺をた, 日かの地にをいて卒す、年三十、雄菴良英慧性院と號す, 五年關原御陣のとき、仰をうけて、駿河國興國寺、ならひに府中の兩城を, 城を賜ひ、美濃國各務池田安八三郡、尾張國海西郡等のうちにをいて、す, にまこえたてまつり、其のち台徳院殿の御手水番をつとむ、十一年兄定, 定芳母は上におなし、天正十五年野田に生る、慶長九年、はしめて東照宮, 天正四年野田に生る、のち封を襲、慶長, 定成母は上におなし、男九兵衞定堅かとき、紀伊大納言頼宣卿につかへ、, 定仍母は上におなし、, ○下, 定芳, ○松平監物, 家次ノ女、, 外ニ男子五人、女子三人アリ、今略ス、, ○下, 初定好、向丸、左近、織部正、從五位下、○此, 略, 略, ○下, 定仍ノ事, 關原ノ役, 定芳, 定仍, 一於ケル, 蹟, 御手水番, 定成, 領地, 慶長十年十月二十五日, 五八三

割注

  • ○松平監物
  • 家次ノ女、
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  • ○下
  • 初定好、向丸、左近、織部正、從五位下、○此

頭注

  • 定仍ノ事
  • 關原ノ役
  • 定芳
  • 定仍
  • 一於ケル
  • 御手水番
  • 定成
  • 領地

  • 慶長十年十月二十五日

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  • 五八三

注記 (34)

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