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中き微勢なるへしとおもひ〓りしに、四將の爲に不意をうたれ、大に度, をあたふ、のち、男家清に竹谷の本領をゆつり、其身は別に二千貫文の地, て、正月謠初の折ことに著座の列にあり、慶長十年十一月十日死す、年六, 小田原御陣のとき、駿河國吉原をまもる、其後致仕す、清宗、岡崎、濱松にし, を失ひて敗走す、御味方の軍士急にせめうちて、黒駒に追いれ、康貞、清宗, ちとり、御感をかうぬる、この年、北條氏直と御和睦ありしかは、御使をう, 等か從卒、當木の町口にすゝみ戰ひて、大に勝利を得たり、清宗も、みつか, をたまはり、駿河國興國寺城に住し、與力五十人をあつけらる、十二年、長, けたまはりて、小田原城におもむきしに、氏直、葡萄の蒔繪したる皷の筒, ら鎗をましふること兩度、首二級を得、其手にをいて、すへて十七級をう, こへしかは、四將たゝちに兵を出し、上口山の陣をせむ、氏忠かねて、古府, 黒駒表に發向し、上口山に陣とり、新府の御本陣を襲はむとするよしき, 久手の役に、家清とともに興國寺城を守りて、小田原勢にそなふ、十八年, とまり、清宗と三宅康貞き、大野村をまもる、十二日、北條左衞門大夫氏忠, 八月十日、新府に御陣をうつされしとき、鳥居元忠、水野勝成は、古府にと, 慶長十年十一月十日, 長久手ノ, ニ住ス, 小田原陣, 役, 興國寺城, 清宗ノ致, 仕, 慶長十年十一月十日, 五九九
頭注
- 長久手ノ
- ニ住ス
- 小田原陣
- 役
- 興國寺城
- 清宗ノ致
- 仕
柱
- 慶長十年十一月十日
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- 五九九
注記 (25)
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