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授くる機會を得たり、歸途、豐前侯エッツーンドノ, 服を著し、最厚く司教を待遇せり、次に、其平常の居城なる伏見の宮殿、及び, り、, 最も好遇せる諸侯、就中君主の寵臣カンズケドノ, 自らも、其心中に於ては基督教徒にして、未だ神聖なる浸禮をこそ受けざ, 司教は、又夥多の基督教徒に、堅信の祕跡を, 城と、京都の城とを司教に見せしむべき命を下し、又日本國中にて最も壯, の基督教に改宗するを禁じたるが故に、其意に從ふ爲なることを附言せ, ら基督教徒たることを宣言し、且つ浸禮を受くる能はざるは、公方が、諸侯, れ、司教は、侯を以て神靈上の子の一人と認めざるべからずと云ひ、侯が自, び宣教師に對する保護の、決して渝ることなかるべきを更に確言し、又侯, 麗なる、同地の諸寺院を見せしめたり、司教は、此滯在を機とし、基督教徒を, 倉にて〓せしが、侯は彼に司教のミサ聖祭に臨むの許可を請ひ、基督教及, に〓せり、此兩人は、共に基督教の重なる保護者なりき、, 及び京都の知, に、同國の首府小, 事板倉殿, 年年末雜載ニ、耶蘇教ヲ保護セ, ○細川越, 野介正純, ○本多上, シ諸大名ノ名アリ、參看スベシ, 中守忠興, 長十, ○慶, 重, ○勝, 板倉勝重, 本多正純, ト基督教, 二〓ス, 司教家康, 慶長十一年是歳, 〔參考〕, 五二〇
割注
- 年年末雜載ニ、耶蘇教ヲ保護セ
- ○細川越
- 野介正純
- ○本多上
- シ諸大名ノ名アリ、參看スベシ
- 中守忠興
- 長十
- ○慶
- 重
- ○勝
頭注
- 板倉勝重
- 本多正純
- ト基督教
- 二〓ス
- 司教家康
柱
- 慶長十一年是歳
- 〔參考〕
ノンブル
- 五二〇
注記 (35)
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- 1686,625,62,2219城と、京都の城とを司教に見せしむべき命を下し、又日本國中にて最も壯
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- 512,632,64,2213ら基督教徒たることを宣言し、且つ浸禮を受くる能はざるは、公方が、諸侯
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- 1568,627,63,2216麗なる、同地の諸寺院を見せしめたり、司教は、此滯在を機とし、基督教徒を
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