『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.709

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意にて、薩摩守と御付被成候よし、はたして御短命なりし、, 心に御懸候も、將の御心厚き故と、御頼母敷奉存候へとも、爰に御物語の候, られしに、權現樣、然らは領地の義に候へは、美濃か尾張と改可申と御意有, 薩摩守忠吉卿には、初の御名を下野殿と申せしに、度々, しに、美濃尾張とは、死したる事なれは、彌不吉とて御きらひ被成候、權現樣, に、公仰には、尾張の城は、後に沼有て要害の地たるに、近年は沼うまりて、要, 薩摩守忠吉卿、清須の城におはしまし候節、福島左衞門大夫御見〓有て、如, 害薄くなりしと、御苦勞を内に含給事ありける時、彌衞門か云、若き殿の御, 御小性組, 御聞なされ、さて〳〵六ケ敷事を申者なり、さあらは心次第に付候へと御, 御腫物出來しかは、私事下野と御付被成候間、いよ〳〵腫物出るよし仰上, 千五百石原田右衞門千石小笠原左京, 千石石川主馬同稻垣將監, 〔尾藩敬公事蹟〕敬公の御前に、平岩彌衞門罷在て、古城古戰の御物語有し, 〔明良洪範〕, 一万四千石小笠原監物五千石阿部河内, 御年寄, ○古老夜話, 續集, 大抵同ジ, 十, 名ト病症, 忠吉ノ官, 慶長十二年三月五日, 七〇九

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  • ○古老夜話
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  • 慶長十二年三月五日

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  • 七〇九

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