『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.684

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五人なから十一月, 一權介殿と申は、中の院前の中納言入道やそくの息女也, 下著也、同によじ八人、するがまて被相副候得共、六人は歸京にて、二人者, 一中の内侍殿は、水無瀬殿息女也、, 一日關東へ御下し、十一月十三日駿府へ御, 御局衆に添おかせられ、冬中は寒天にても御座候故歟、新島へ御逗留と, 無、, 一新大介殿と申は、廣橋大納言殿之御娘、中にも取分御秘藏御寵愛之御方, 樣也、雲の上に飛鳥は高くとも射つへし、海底にすむ魚は深く共釣へし、, 青山圖書頭殿, 一かん内侍殿は、からはし殿息女也, 枕をならべても難計人之心也、昨日はふかく契とも、今日はかはるそ情, 候て、明春は三藏島へ御こしとそ、歴々の御公家衆御上臘樣達、終りのは, 一さぬき殿は、金安備後守妹也、, 一御局衆之有樣、, 〔角田文書〕, ○上文ハ公家衆配流ノ事ニカ, ・ル、十一月七日ノ條二收ム、, 誤、下同ジ、, ○十月ノ, 新島へ滯, 留, 三藏島, 慶長十四年十月一日, 六八四

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  • ○上文ハ公家衆配流ノ事ニカ
  • ・ル、十一月七日ノ條二收ム、
  • 誤、下同ジ、
  • ○十月ノ

頭注

  • 新島へ滯
  • 三藏島

  • 慶長十四年十月一日

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  • 六八四

注記 (25)

  • 524,714,57,556五人なから十一月
  • 989,657,59,1701一權介殿と申は、中の院前の中納言入道やそくの息女也
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