『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.225

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んとす、, じたる後、財務顧問會議長後藤庄三郎を以て予を招きしにより、予は今千, 大に好遇せられ、此事件につきて語りたる後、予が乘用の爲め、皇帝が曩に, 六百十年一月廿一日、光榮あるサンタ、イ子スの命日に彼所に出頭せしに, 日本皇帝の大使なる予フライ、ルイス、ソテロが作りたる書簡の譯文を掲, 新西班牙總督へ大使として予を遣すことを駿河國府中の宮城に於て命, ぐる前に當り、其書方に關する禮式等、予が見聞したる所を詳細に陳述せ, 關東に於て造らしめたる船を艤裝せんことを右議長に命じ、又書記に書, 平和條約を結び、新西班牙と日本との間に交通を開かんが爲め、國王及び, フライ、ルイス、ソテロ覺書、, 日本皇帝、〔其名を源家康といひ、其職により大御所樣と稱す、〕西班牙國王と, 〔右譯文〕, 延見ス, 財務顧問, テロ」ヲ, 家康ソ, 會議長後, 藤庄三郎, 〓長十五年五月四日, 二二五

頭注

  • 延見ス
  • 財務顧問
  • テロ」ヲ
  • 家康ソ
  • 會議長後
  • 藤庄三郎

  • 〓長十五年五月四日

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  • 二二五

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