『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.568

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

藪殿いり大豆の腹のかわこそむきよけれ, 徳永法印大風の吹にふらりとさくりくも, をつき、すたれたるをおこして、和歌の道をぬたたひ公家にかへし、なを、, 風にあふても、蜘のゑはきれぬものなりとのたまひにけり、, 私家の入木道き、, 逗留のよし聞て、壽妙院旅床下まて申おくりける、, 歸計催來山雨灑櫻花知是應留公, かやうに、おの〳〵たはふれ給ふか、玄旨いつれもおもしろし、さりなから、, 書寫し來て見せられ候を、奧書共ニこゝに出、, 鞍馬へ人々誘引ありて花み給ふに、雨降出て, 入木道の孝成の許にありて、合戰のちまたにほろひなん事をかなしみ, 其頃、細川殿の先祖幽齋藤孝朝臣、絶たる, 三月十六日、近江中納言, 成群鞍馬競春風墨客騒人吟興濃, ○以下筆道及ビ書札ノコトニ係ル、, 幽齋君筆道の守護神と奉稱候家の記を、阿蘇大宮司, 〔細川幽齋家集〕雜部, 細川家記〕, 慶長十五年八月二十日, 中略、入木道, 沿革ニ係ル, 藤孝六, ○秀, 次、, 六, ○, 筆道竝ニ, 書札, 筆道ノ守, 護神, 詩, 慶長十五年八月二十日, 五六八

割注

  • 中略、入木道
  • 沿革ニ係ル
  • 藤孝六
  • ○秀
  • 次、

頭注

  • 筆道竝ニ
  • 書札
  • 筆道ノ守
  • 護神

  • 慶長十五年八月二十日

ノンブル

  • 五六八

注記 (33)

  • 1803,635,59,1496藪殿いり大豆の腹のかわこそむきよけれ
  • 1689,632,56,1498徳永法印大風の吹にふらりとさくりくも
  • 292,710,56,2166をつき、すたれたるをおこして、和歌の道をぬたたひ公家にかへし、なを、
  • 1457,643,56,1797風にあふても、蜘のゑはきれぬものなりとのたまひにけり、
  • 408,708,57,513私家の入木道き、
  • 1106,633,57,1514逗留のよし聞て、壽妙院旅床下まて申おくりける、
  • 873,708,57,1205歸計催來山雨灑櫻花知是應留公
  • 1574,648,58,2228かやうに、おの〳〵たはふれ給ふか、玄旨いつれもおもしろし、さりなから、
  • 523,635,57,1369書寫し來て見せられ候を、奧書共ニこゝに出、
  • 1223,1506,58,1352鞍馬へ人々誘引ありて花み給ふに、雨降出て
  • 172,709,61,2155入木道の孝成の許にありて、合戰のちまたにほろひなん事をかなしみ
  • 407,1645,57,1213其頃、細川殿の先祖幽齋藤孝朝臣、絶たる
  • 1222,639,56,710三月十六日、近江中納言
  • 988,707,58,1216成群鞍馬競春風墨客騒人吟興濃
  • 757,780,56,1075○以下筆道及ビ書札ノコトニ係ル、
  • 641,1283,58,1580幽齋君筆道の守護神と奉稱候家の記を、阿蘇大宮司
  • 1315,593,105,675〔細川幽齋家集〕雜部
  • 618,601,99,331細川家記〕
  • 1917,704,47,427慶長十五年八月二十日
  • 435,1261,42,364中略、入木道
  • 392,1289,43,330沿革ニ係ル
  • 626,997,41,185藤孝六
  • 1252,1372,41,109○秀
  • 1210,1369,40,52次、
  • 670,1003,39,36
  • 434,1218,41,35
  • 792,269,44,161筆道竝ニ
  • 753,272,39,83書札
  • 673,269,48,173筆道ノ守
  • 633,269,45,86護神
  • 994,270,37,42
  • 1917,705,47,426慶長十五年八月二十日
  • 1921,2443,43,123五六八

類似アイテム