『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.778

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家柄、其次外樣の者著座、尤服穢あらたむ、, 出張, にて場所へ出座、引續て家中士分之者悉く服紗小袖半上下にて出座、何れ, 後に及て、勅命公命を經て映世靈神と崇る、社をきつきて尊敬し斬八幡と, の丸の具足を著し、金の陣笠をかふる、小頭計黒胴日の丸の具足にて黒き, 人、是も甲胄にて組十五人つゝ引まとひ行軍す、但、足輕は悉く海老胴に日, 人宛召具し、彼等も海老胴の具足を著し、茜のなけ頭巾をかふり、撞木杖を, となへる也、祭禮をは毎年十月十八日に靈神の神前にして取をこのふ、其, 〓、銕炮大將、弓大將、同しく六具をかため、足輕廿人宛めしつれ、長柄大將兩, 式は軍事の備立をなし、行軍の粧をなす、籏大將兩人甲冑をたいし、組五十, 陣笠なり、差物は紺地とう金しなへ壹本、或は貳本也、右備へ押終て、侍十人, も荒嶺の上に著、但、此節、往古御附人の家筋の者上座たり、次に譜代老功の, 的を射る、終而馬役庭乘をする也、城主本多氏にも、當日在國之節は神前へ, 本多平八死去の時、追腹大谷三平、其草履取又追, 近習十四五人計り相從ふ、, 家老用人番頭長上下熨斗目, 〔落穗雜談一言集〕, 腹す、其もの辭世、, 裝束, 但、荒菰の, 上ニ著座, 大紋, 二十, 三, 軍ニ擬ス, 祭式ハ行, 殉死, 慶長十五年十月十八日, 七七八

割注

  • 裝束
  • 但、荒菰の
  • 上ニ著座
  • 大紋
  • 二十

頭注

  • 軍ニ擬ス
  • 祭式ハ行
  • 殉死

  • 慶長十五年十月十八日

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  • 七七八

注記 (29)

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