『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.534

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

々の事なり、能心得候へと被仰候と也, 二てはなきかとの仰に有之候と也、, させ候時、胴小手、其外をは、麁末に致させ候共、甲にき念を入候心得か能そ、, 權現樣上意に、武道を嗜なむ者は、戰場へ赴からは、討死を可遂との心なく, 子細は討死遂たる時、兜は首と一所に敵の手に渡るもの也、然は死後の爲, るかよきなり、馬に乘は乘事と計心得、少もいたわる心なく、馬の足を乘, とては、壹人も無之候と也、同しく上意に、小身の武士、著料の具足を申付、威, ては叶ふへからす、白齒の者は、齒の黄色にならぬ樣にと心かけ、髮にも匂, をは少つゝ持參被致候へ共、香爐無之故、五月七日ニも、髮に香を留たる衆, ひをとむるか由との仰を、承り傳へたる面々は、大坂兩度の御陣の節、伽羅, 損し、爰は馬に乘すして不叶と有所に臨み、乘事もならぬ樣ニ在之は散, 〔駿河土産〕坤戰場の嗜之事, 御一代之御働、土岐山城守物語之事, 權現樣向嶋の御屋敷に被成御座候時、加藤主計頭清正、加藤左馬介嘉明、細, 元和二年四月十七日, 日ノ條, 二見ユ, 話ヲ聽クコト、慶長十六年十月, ○家康、市野總大夫ヲ召シテ、馬ノ, 日ノ條, 二見ユ, 打死ノ覺, 悟ニテ赴, 戰場ヘハ, クベシ, 兜ニ念ヲ, 入ルベシ, 五三四

割注

  • 話ヲ聽クコト、慶長十六年十月
  • ○家康、市野總大夫ヲ召シテ、馬ノ
  • 日ノ條
  • 二見ユ

頭注

  • 打死ノ覺
  • 悟ニテ赴
  • 戰場ヘハ
  • クベシ
  • 兜ニ念ヲ
  • 入ルベシ

ノンブル

  • 五三四

注記 (28)

  • 1552,732,58,1139々の事なり、能心得候へと被仰候と也
  • 384,657,54,1072二てはなきかとの仰に有之候と也、
  • 616,644,62,2256させ候時、胴小手、其外をは、麁末に致させ候共、甲にき念を入候心得か能そ、
  • 1201,634,59,2252權現樣上意に、武道を嗜なむ者は、戰場へ赴からは、討死を可遂との心なく
  • 500,644,60,2241子細は討死遂たる時、兜は首と一所に敵の手に渡るもの也、然は死後の爲
  • 1787,723,57,2156るかよきなり、馬に乘は乘事と計心得、少もいたわる心なく、馬の足を乘
  • 735,644,58,2242とては、壹人も無之候と也、同しく上意に、小身の武士、著料の具足を申付、威
  • 1084,643,60,2239ては叶ふへからす、白齒の者は、齒の黄色にならぬ樣にと心かけ、髮にも匂
  • 851,644,60,2242をは少つゝ持參被致候へ共、香爐無之故、五月七日ニも、髮に香を留たる衆
  • 968,646,59,2239ひをとむるか由との仰を、承り傳へたる面々は、大坂兩度の御陣の節、伽羅
  • 1669,714,61,2169損し、爰は馬に乘すして不叶と有所に臨み、乘事もならぬ樣ニ在之は散
  • 1303,605,100,964〔駿河土産〕坤戰場の嗜之事
  • 265,793,59,1075御一代之御働、土岐山城守物語之事
  • 147,651,64,2234權現樣向嶋の御屋敷に被成御座候時、加藤主計頭清正、加藤左馬介嘉明、細
  • 1904,727,46,380元和二年四月十七日
  • 1464,727,47,188日ノ條
  • 1425,733,38,171二見ユ
  • 1536,1886,45,968話ヲ聽クコト、慶長十六年十月
  • 1581,1887,43,975○家康、市野總大夫ヲ召シテ、馬ノ
  • 1464,727,47,188日ノ條
  • 1425,733,38,170二見ユ
  • 1208,275,42,174打死ノ覺
  • 1164,278,41,170悟ニテ赴
  • 1252,276,43,164戰場ヘハ
  • 1125,279,36,116クベシ
  • 529,274,41,166兜ニ念ヲ
  • 491,276,34,164入ルベシ
  • 1904,2460,42,125五三四

類似アイテム