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を段々に備、夜のうちにくり引にひかせ給ふ、多勢なれは、辰の刻ほとにや, こみ、弓銕炮を打入〳〵、ときの聲をつくりかけ、すてにせめいらんと見へ, るへきと、主計こしにさしたる、わらさいはいをぬき、ふりまはし、敵合十五, 主計も備を入、翌日、秀吉公本陣樂田へ可有御入陣、明日のしつはらひは、堀, たしなみの武士か、銕炮うちあはせ鑓を入、つきくつしなは、なしかはたま, う〳〵里をはれれ、野へあかりしかは、堀尾、加藤も退陣をんとをしに、はや, をかへ、取入ニよつて、不及合戰、秀吉公、柏井迄うち入給ふにより、武右衞門, れさせにれは、侍五人、足輕十三人うちたをしたれとも、敵南山につゐて道, 尾茂助、加藤主計に被仰付、銕炮を備へ、時刻を待けるに、秀吉公、十二萬の勢, 兩人共につゐてかゝれは、一揆等東西に散逃しける、, 一揆雲霞のことくおこり來て、堀尾、加藤か在陣の處へ、大勢おしよせ打か, 銕炮はれさせんと、横合につるへはれしに、三百挺の銕炮、つめかへ〳〵は, 秀吉公、羽黒の古城御普請被仰付、堀尾茂助を入置たまふ、其刻、茂助、, し時、主計頭、茂助に被申けるは、一揆のやつはら、弓銕炮をこそ持たりとも, 六間ほとの間にて、銕炮を互ニはれし合、鑓を入よと下知す、下知の下より、, )中略、一揆跡ヲ追ウ, ノ來ルヲ、打拂ヒシコ, ト二力, ヽル、, 來, 小牧陣殿, 軍, 慶長十六年六月二十四日, 三四一
割注
- )中略、一揆跡ヲ追ウ
- ノ來ルヲ、打拂ヒシコ
- ト二力
- ヽル、
- 來
頭注
- 小牧陣殿
- 軍
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 三四一
注記 (24)
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